映画化決定!夏限定の恋!?『青夏 Ao-Natsu』の見どころ

映画化決定!夏限定の恋!?『青夏 Ao-Natsu』の見どころ
     

少女漫画大好き芸人、田舎はるみです!
少女漫画歴22年、生涯で10000冊以上、5000作品以上の少女漫画を読んでいます。
特に好きな漫画誌は、りぼんです。男りぼんっ子。
ちなみに普段は男女コンビで漫才をやっています。

学生時代の夏休みってすごくワクワクしますよね!

海やプールで泳いだり、花火大会に行ったり、バーベキューをしたり、夏休みにはいろいろな楽しいイベントが待っています!好きな人や恋人と一緒に過ごせたら、さらに楽しい夏休みになりますよね!

そんな楽しい夏休みに出会って恋をした人が、夏休みの間しか一緒にいられない人だったら、、、?

2018年の8月1日に実写映画が公開予定の『青夏 Ao-Natsu』は、夏限定の恋愛を描いた【青春】よりも熱くて切なくて甘酸っぱい【青夏】恋愛ストーリーです!

今回は『青夏 Ao-Natsu』の主要キャスト陣と原作の見どころについてまとめてみました!

漫画『青夏 Ao-Natsu』って?

引用元:Comee.net

『先輩の彼女』『スプラウト』の南波あつこ先生が描く、青春よりもっと青くて熱い、
夏恋ピュアラブストーリー。

ヒロインの“船見理緒(ふなみりお)”は、運命的な恋を夢見る都会のイマドキ女子高生。
親の都合で夏休みの間中ずっと田舎のおばあちゃんの家で過ごすことになってしまった理緒は、そこで地元の男子高校生“泉吟蔵(いずみぎんぞう)”と出会う。
ちょっと意地悪でぶっきらぼうだけど本当は優しい吟蔵に、理緒は恋をする。
夏休みが終わると東京に帰らないといけない理緒の、夏休み限定の恋の行方は、、、!?

主要登場人物と映画版キャストの紹介

船見 理緒/葵 わかな

ヒロインの理緒は、平気でセミを素手で捕まえたり、橋の上から躊躇なく川に飛び込んだり、都会育ちでありながら田舎での生活にすぐに順応する元気な女子高生。
元気なところだけではなく、少女漫画のような運命的な出会いに憧れていたり、綺麗な花や星空に無邪気に感動したり、ピュアでまっすぐで可愛らしいところも理緒の大きな魅力です!

そんな理緒を演じるのは、連続ドラマ小説『わろてんか』でヒロインを務めた大注目の若手女優・葵わかなさん。
『わろてんか』では明治時代の女性起業家を演じた葵わかなさんが、真逆とも言えるイマドキ女子高生の役をどのように演じるのか、とても楽しみです!

泉 吟蔵/佐野 勇斗

クールで少しぶっきらぼうでたまに意地悪なことを言ったりもしますが、本当はすごく優しくて友達思いの吟蔵。
遊び盛りの男子高校生なのに、夏休みの間はずっと実家の酒屋の手伝いをして、さらに空いた時間には理緒のおばあちゃんのお店のことまで手伝っていて、とても好感が持てる男子です!
小さい頃から自分のことを孫のように可愛がってくれる理緒のおばあちゃんのことが大好きで、おばあちゃんを巡って理緒と張り合うシーンはすごく微笑ましいです!

吟蔵を演じるのは、ボーカルダンスユニット「M!LK」のメンバーでありながら、ドラマ『トドメの接吻』、映画『ちはやふる-結び-』などにも出演して俳優としてもブレイク中の、佐野勇斗さん!
吟蔵のイメージにぴったりの、爽やかクール系イケメン俳優さん!!
ちなみに今作が映画初主演だそうです!

大鳥 万里香/古畑 星夏

吟蔵の幼馴染であり町の人たちからは吟蔵の婚約者だとも言われている、理緒のライバル的ポジションの“大鳥万里香(おおとりまりか)”。
高校生の理緒や吟蔵よりちょっと年上で、20歳のお姉さん。

大人の色気があり中身もしっかりしている万里香役を務めるのは、雑誌「ViVi」の専属モデルとして活躍中の古畑星夏さん!ドラマや映画にも多数出演されてます!
理緒とは違った大人の魅力が溢れる万里香は、大人っぽくて美人な古畑星夏さんにぴったりの役柄だと思います!

菅野 祐真/岐州 匠

理緒が夏休み前に合コンで知り合った“菅野祐真”。
ちょっと不器用だけど、とにかく優しい男の子!理緒に恋する菅野くんは、理緒を守るためにある嘘を吐くのですが、そのせいで理緒に気持ち悪がられてしまい、、、!?
東京から理緒の田舎に遊びに来るのですが、そのときに吟蔵のことをライバル視して張り合う姿がとても真剣で純粋で応援したくなりました。

そんな好青年の菅野を演じるのは、『宇宙戦隊キュウレンジャー』で主演・シシレッド役を務めた岐州匠さん!
漫画の中の菅野くんがそのまま飛び出してきたような、力強くてまっすぐな眼をしている爽やかイケメン俳優さんです!

ココに注目!!

期間限定の恋

この作品の最大の特徴は、全8巻を通してほぼ《夏休み》のことしか描かれていないことです。

8冊分もの長編ストーリーを1季節だけで描き切るというのは、他の作品ではあまり見たことがない手法です。
そのおかげで、理緒や吟蔵にとってこの夏休みがとても濃密で掛け替えのないものであることがより伝わってくるので、感情移入しやすいです。

その分、1日1日を楽しく過ごしていくほど夏休みの残り日数が減っていくのが切なくてたまりません!!
特に夏休み後半になると、1日も無駄にしたくないという理緒の焦りや寂しさがすごく伝わってきます。

夏休みのワクワク感!

先ほども述べましたが、今作はほぼ全編夏休みのことばかりが描かれています!

その中で、海や川遊び、夏祭り、花火大会、虫取り、など夏休みのイベントがいっぱい描かれていて、読んでいると自分も学生時代の夏休みに戻ったような感覚になりワクワクしちゃいます!

物語の舞台となっている上湖町という田舎の町は、海も川も山もあって夜は星空も綺麗な大自然に囲まれた町で、その壮大な大自然が漫画の絵からも伝わってくるほどです!
その大自然が実写化されるという点もすごく楽しみです!!

まとめ

いかがでしたか?

熱くて青くて爽やかな一夏限りの恋物語。
全編夏休み期間が描かれているので、懐かしい気持ちにさせられる作品です。

まだ原作漫画を読んでいない方は、8月に映画が公開される前に是非読んでみてください!

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