『ブラッククローバー』の恋するヒロイン”ノエル・シルヴァ”がかわいい件!

『ブラッククローバー』の恋するヒロイン”ノエル・シルヴァ”がかわいい件!
     

平成8年生まれ。ジャンプで言うと『家庭教師ヒットマンREBORN!』『銀魂』全盛期世代。
記事を読んでくれた方に漫画の知識を深めてもらい、作品をより楽しめるような記事を書いていきます。
ごらくライブラリ(https://goraku-library.net)にてサブカル中心の雑記系ブログを運営中です。

今アニメ放送中で話題の漫画『ブラッククローバー 』ですが、ヒロインである”ノエル・シルヴァ”が恋する乙女全開で見ていると愛くるしい気持ちになったので、彼女の魅力と恋模様を伝えるべく記事として執筆することにしました。

この記事がきっかけでノエルというキャラに興味を持ってもらえたら嬉しく思います。

『ブラッククローバー』とはこんな漫画!

 

魔法がすべての、とある世界――。生まれながらに魔法が使えない少年アスタは、己の力を証明するため、そして友との約束を果たすために、魔道士の頂点“魔法帝”を目指す! 少年魔法ファンタジー、ここに開幕!!

(C)田畠裕基/集英社
引用元:Comee.net

物語の舞台「クローバー王国」は魔神により滅ぼされかけました。

その危機を救ったのがある一人の”魔導師”でした。
その魔導師はのちに”魔法帝”と呼ばれ、「クローバー王国」にいる全ての魔導師の頂点に立つ存在になりました。

物語の主人公”アスタ”はその魔法帝の偉業に憧れ、いつか自分自身も魔法帝になることを夢にします。
しかしアスタには魔法を使うために必要な”魔力”がなく魔法が使えません。

そんな彼が諦めない心を武器にして魔法帝を目指してしていく話です。

ノエルのプロフィール

クローバー王国の王族

ノエルはクローバー王国の王族で、生まれながらに高い魔力を持ちます。

アスタとは同期の団員として出会いますが、初対面ではアスタに対してきつい言葉を浴びせます。

もともとアスタは魔法帝直属の戦闘に特化した魔導師の軍団である魔法騎士団の一つ”黒の暴牛”の団長”ヤミ”に、魔力がないという珍しさと魔法帝を目指す覚悟を買われてスカウトされております。
そんな生まれたときから魔力を持たないアスタの事を下に見ていたからです。

また、彼女の兄弟は魔法騎士団“銀翼の大鷲”の団長“ノゼル”を始め、霧魔法を使う姉の”ネブラ”やノエルと同じく水魔法を使う”ソリド”などクローバー王国の中でもとりわけ優秀な人材ばかりです。

コミックス3巻では優秀な魔法騎士団員を集めてパーティーを行う戦功叙勲式が行われたのですがノエルの兄達は全員揃って表彰されていました。ノエルの兄たちの3人の優秀さがよく分かるエピソードです。

ノエルの兄達は魔力がない者や貴族や王族ではない者や、才能がない者に対しては厳しく接します。
ノエルは魔力こそありますが、昔から魔力のコントロールが苦手で、どんなに簡単な初歩的な攻撃魔法でも命中させる事が出来ませんでした。
そのため、幼少より兄弟から除け者扱いされて来たのです。

他の兄弟たちは皆”銀翼の大鷲”に所属していますが、ノエルだけは入団を認められませんでした。
ノエルが”黒の暴牛”に入団したのは、王族なのに魔法が苦手な所を珍しい人間が好きな団長ヤミに見られてスカウトされたからです。

実はかなりの努力家

彼女は兄弟を見返してやろうと幼少期からずっと苦手な攻撃魔法を的に当てる練習をしており黒の暴牛に入団してからも必死に努力し続けています。

王族にとって努力というのは力がない者のするものという認識がありノエルは必死に頑張るだけで他の人からバカにされ続けてしまいます。
兄であるノゼルには一族の恥さらしとまで言われました。

そんな状況下で魔法の練習をし続けるのは普通の人では持ち得ないような精神力が必要です。
そのため従姉妹である”ミモザ”は王族なのに必死で努力できるノエルの事を心の底から尊敬しています。

その成果が身を結んだのがコミックス1巻でソッシ村の人が、敵組織である”白夜の魔眼”に襲われた時でした。

ノエルの「国民を守りたい」という覚悟が、使用できる魔法全てを記した書物である”魔道書 (グリモワール)”に新しい魔法を記します。その魔法の名前は”海流の巣”です。

この魔法はノエルの周りに強大な水のバリアを出現させるもので、敵が使う遠距離攻撃魔法をも防ぎ、彼女の望み通り無事にソッシ村の住人を守り抜きました。

その他にも、もともと戦場でうろたえていましたが、”紅蓮の獅子王”の団長である”フエゴレオン・ヴァーミリオン”から叱責を受けた以降はきちんと冷静に周りを見て適切な行動をとることができるようになりました。

その証拠にロイアルナイツ選抜試験で兄のソリドと戦った時は状況をしっかりと分析してソリドの注意を引きチームを勝利へ導きます。

並みならない努力が彼女の成長に繋がっているのです。

アスタといる時のノエル

戦闘面では大活躍しているノエルですが、プライベートだとアスタと上手く喋れなくてついキツい態度を取ってしまいます。

ですが本当はアスタの様子が気になって仕方がなく、彼が”黒の暴牛”の先輩達と合コンに参加すると聞いた時などは、変装して様子を見に行ってしまう始末です。

他にも、アスタ本人から「ノエルのこと好きみたいだ」と言われたイベントがありました。
もちろんアスタは恋人として付き合いたいという意味での好きではなく、普通に仲間として好きだという意味で言っています。

しかしその際、ノエルは顔を真っ赤にさせてしまいます。
照れてしまい、アスタに魔法を使ってぶっ飛ばしてしまいました。

彼女の恋のライバル

そんなノエルには恋のライバルが沢山存在します。
展開が気になる恋のライバル達をご紹介します。

”ミモザ・ヴァーミリオン”

彼女の幼馴染である”ミモザ”も恋のライバルです。

ミモザは最高の魔法騎士団である”金色の夜明け団”の団員で植物を使って味方の回復や感知などを行う植物魔法の使い手です。
彼女は王族でありながら他の階級の人を差別するような事はしなくどんな人に対してもフラットに接します。

一方で天然な性格なので、魔力がコントロールできないノエルに対して無意識に嫌味っぽい言葉を言ってしまいます。
もちろんミモザは優しい子なので悪意は一切ありません。

ミモザがアスタの事を好きになりかけたのはコミックス2巻から3巻にかけて行われた、敵国のダイアモンド王国との国境付近にあるダンジョンを攻略する時です。
所属する魔法騎士団が違うライバル同士ながらも、共闘して一緒に魔宮(ダンジョン)を攻略したのがきっかけで、アスタの事が気になり始めました。

”レベッカ・スカーレット”

アスタと”レベッカ”は黒の暴牛のメンバーで合コンに言った時に出会いました。

その合コンの時にお互いに兄弟がたくさんいるという共通点があり会話が盛り上がりました。
その会話の最中にレベッカは酔っ払いのおっさんに絡まれてしまいますがアスタが自慢の腕力を生かして撃退してくれました。

ちなみにアスタのファーストキスの相手はレベッカです。
アスタは敵組織”白夜の魔眼”からレベッカの妹たちを救った時にキスされました。
このシーンにはノエルも読者も驚かされましたね。

”シスター”

ノエルの最大のライバルといえば”シスター”でしょう。

シスターはアスタが育ててもらった教会の聖職者です。

アスタはずっとシスターに恋心を抱いており、彼女と結婚したいと思っています。
アスタのシスターへの愛情は強く、自分が魔法騎士団に入団できたときもシスター宛に手紙を送ったり、事あるごとに彼女のことを思い出しています。

こんなにアスタに恋心を抱かれているシスターですがもったいない事に彼と結婚する気は全くありません。

アスタがしつこくアプローチをした時には”グリモワール”を使った魔法で攻撃してしまいました。
彼のアプローチがしつこかったとはいえ、少しかわいそうに思えてきます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

本作は基本的にはバトル漫画で主人公アスタの活躍を楽しむ漫画ですが、彼とノエルが今後どのような関係になっていくのかも見どころの一つだと考えます。

彼女はライバル達を倒しアスタにとっての特別な存在になれるのでしょうか?

これからも『ブラッククローバー 』から目が離せませんね。

 

オススメ紹介カテゴリの最新記事