『進撃の巨人』ついに9体の巨人が揃った!最後の巨人”戦槌”を含む巨人現保有者とその流れをすべてを解説!part3 ※ネタバレ含む

『進撃の巨人』ついに9体の巨人が揃った!最後の巨人”戦槌”を含む巨人現保有者とその流れをすべてを解説!part3 ※ネタバレ含む
     

考察が絡んだ漫画が大好きです。
謎解き、紐解き、伏線考察という言葉にはワクワクします!

   

これまで謎だった9体目の巨人の正体も明かされ、物語も大詰めを迎えている『進撃の巨人』。

part1,part2に続き、おさらいとして現時点で巨人化能力を保有している継承者と共に、彼らの継承の流れを追ってみたいと思います。

【part1・2の記事はこちら↓】

『進撃の巨人』とは

引用元:Comee.net

『進撃の巨人』は、諫山創原作のダークファンタジー漫画で、巨人vs人類の命を掛けた果てしなき戦いを描いた物語です。

2018年4月現在では、さらなる戦いの火蓋が落とされました。

Part3では、顎(あぎと)・車力・戦槌の3巨人の保有者と保有した流れを解説していきます。

『進撃の巨人』に登場する巨人と保有の流れ

顎の巨人/現保有者ポルコ・ガリアード

現在、顎の巨人を保有しているのは、マルセルの弟でポッコの愛称で呼ばれていポルコ・ガリアード。

元々はポルコの兄マルセルが保有しており、ライナーやアニ、ベルトルトらと壁を壊しに行く際、ライナーを庇い無知性巨人だったユミルに捕食されてしまいました。
この時点でユミルが顎の巨人保有者となります。

その後、調査兵団兵士として共に過ごし、エレンを誘拐した時に自分が捕食したのがライナーたちの友人だと知ったユミルは、顎の能力を返すことに決めました。
ユミルは、ライナーらとマーレに行きマルセルの形見となった顎の能力を返却した形となります。

車力の巨人/現保有者ピーク

車力の巨人の保有者は、ピークと呼ばれているマーレの女性戦士。
物事を冷静に見ることが出来るため、マーレでは判断力のある戦士として評価されています。

気転が利く巨人として、仲間を補佐する重要な役割を担っており、ウォールマリア奪還作戦では、調査兵団の姿をいち早く確認して戦いに備えたり、ジークも危機一髪のところで救出しています。

四足歩行する巨人なので、どうしても四つんばいで行動するため人間の姿に戻った二足歩行では気だるそうに横になっていることが多いです。

戦槌の巨人/現保有者ヴィリーの妹(?)

戦槌の巨人はタイバー家が保有している巨人ですが、誰が継承しているのかは不明でした。

しかし、25巻でタイバー家の当主ヴィリーの妹が保有者であることが判明。

また、戦槌の巨人は他の巨人と違い、体そのものが巨人化するわけではありません。
アニのような水晶体に覆われた人間と繋がり、足元から巨人の体が作られていくというものです。

戦槌の巨人を何度倒しても、首筋を裂いても何度でも発生する、それが戦槌の巨人特有の能力。
保有者が姿を変えずに戦槌を操るようなイメージと考えて頂ければいいと思います。

かつてない巨人発生ではあるものの、本体である女性を捕食すればその力を手に入れられるようです。

まとめ

戦槌の巨人を倒すのには、保有者となる女性を倒さなくてはなりません。

これまでの巨人たちとは勝手が違うので、どんな戦いになるのかが楽しみなところですね。

巨人といってもまだまだ不明な点がたくさんあるので、今後の展開を見逃さずに!

他6体の巨人に関しては、part1,part2でご紹介していますのでぜひこちらもご覧ください。

 

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手足をもがれ、餌と成り果てようと、人類は巨人に挑む!! 巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の戦いが始まってしまう。――震える手で、それでもあなたはページを捲る。超大作アクション誕生! これが21世紀の王道少年漫画だ!!

(C)諫山創/講談社
引用元:Comee.net

 

 

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