『HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)』圧倒的人気!ヒソカ・モロウって一体何者? ※ネタバレ含む

『HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)』圧倒的人気!ヒソカ・モロウって一体何者? ※ネタバレ含む
     

考察が絡んだ漫画が大好きです。
謎解き、紐解き、伏線考察という言葉にはワクワクします!

   

『HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)』の中でも必ず人気上位にランクインするキャラクター、ヒソカ・モロウ

幻影旅団の一員?ゴン達の仲間?その立場は変幻自在。
しかしどんな時も目的はただひとつ。

ヒソカって一体何者なんだ!?を解明します。

【概要】

『週刊少年ジャンプ』で1998年に連載を開始した『HUNTER×HUNTER』2018年現在まで続く長期連載ながら、休載期間が長く単行本は35巻までの発売となっています。

忘れた頃にまたやってくるサイクルですが、なおも人気を誇る作品で、続きを楽しみにするファンが「生きているうちに完結するかな」と心配になるほど。

連載再開がネットニュースになるほど今までにない形で愛されている作品です。

初登場はハンター試験!奇術師ヒソカ・モロウ

引用元:Comee.net

当初ゴンをメインに物語が始まりました。

ハンターである父のあとを追うためハンター試験を受けに行ったゴンが出会ったのは、怪しい雰囲気をかもしだす奇術師ヒソカ。

第1次試験では、試験官の真似事で受験者をふるいにかけ殺めていく恐ろしい姿を披露。
その姿は快楽にも見えることで、ゴンだけではなく他の受験者からも要注意人物に認定されました。

その後、試験者同士決まったターゲットのプレートを奪う第2次試験。
ヒソカがターゲットだったゴンは、正面からいったのでは勝ち目はないとわかっていました。
そこで、狩りをする鳥からヒントを得て作戦をたてたのです。
ヒソカが他の受験者を狙う瞬間にできる隙、そこを狙ってプレートを奪うことに成功したのです。

自身の殺気に乗じてプレートを奪ったゴンに、素直に関心したヒソカ。
その場でゴンを殺すことなく、プレートは戦利品としてあげてその場を立ち去りました。

天空闘技場でゴンと再会!ヒソカ・モロウ

引用元:Comee.net

ハンター試験のあと、再び会ったのは天空闘技場。
そこで念能力を知らないゴン達の前に立ちはだかったヒソカ。

この件は一見妨害に見えますが、念を使えない者が立ち入ると命の危険さえある場所。
優しさ?
いえ、きっとゴン達が今のまま再起不能になったらもったいないと思ったのでは?
強い相手と戦うことで快楽を感じる趣向の持ち主のようですから。

センター試験でヒソカのプレートを奪ったゴンでしたが、奪い返すこともできたヒソカが、それをせず殺すこともしなかったため、馬鹿にされたと悔しがっていました。

そんな因縁もあることから、ヒソカは勝負を承諾、ルールにのっとった対決をします。
が、まだまだヒソカの方が上。
試合はジャッジでヒソカの勝利に終わりました。
ヒソカの興味は戦うまでで、敗北は死と思われましたが、ジャッジの勝敗結果を受け入れるなんてヒソカにしては、潔いように思えます。

しかしそれはきっとベストのタイミングを待ってるのです。
まだまだ伸びると思われるゴンらがいずれ力をつけて「熟れる」まで…。

今回もそれまでのお遊びに過ぎなかったのでしょう。

幻影旅団ナンバー4ヒソカ・モロウ

引用元:Comee.net

次にあったときはクラピカの復讐相手、クロロ率いる幻影旅団の一員でした。

しかしクラピカの復讐目的となった事件にヒソカが絡んでいないことから、幻影旅団(蜘蛛)の内部情報をクラピカに提供する情報元になります。
ヒソカの望みは「クロロと戦いたい」ということ。
旅団がどうなろうと興味はなかったのです。

ヒソカが旅団に加入した本来の目的は、旅団をまとめるクロロに興味を持ったから。
なかなかそのチャンスに恵まれなくモヤモヤでしたが、クラピカの復讐によってきっかけが生まれることになりました。
ようやくその機会がやってきた!!…かに思えましたが、クロロの念能力はクラピカによって封じられお預けをくらうことに。

全力の戦いを楽しめないと知り意気消沈。
この姿は、子供のようでちょっと可愛いです。

グリードアイランド編ヒソカ・モロウ

引用元: Comee.net

除念師がいると聞きつけてグリードアイランドに来ていたヒソカ。

クロロとのバトル、諦めてなかったんですね。
このときに会った旅団員との会話から、偽団員だったことが知られて除名になっているようです。

ゴンらとも再会することになりましたが、なぜか手を貸してくれることに。
試験や天空闘技場の時の流れとは違うさっぱりした対応。
同じチームを組んでのゲームに参加、勝利したのですが、「チームワークの勝利だよ」なんて似合わないセリフを言っていました。

味方となるとちょっと心強い?いや、何考えてるかわからない分不気味ですね。

念願の団長との戦い

さよならヒソカ

引用元: Comee.net

しばらく音沙汰がなかったのですが、連載再開のタイミングで登場!

念願のクロロとの対決です。
これは先が読めないものでした。
さてどっちに転ぶのか…。

クロロの手の内に興味シンシンなヒソカ。
憧れのマドンナとのデートが叶った少年かのよう。
勝負は見るにヒソカが押され気味でしょうか。
団長もヒソカを十分にわかった上で対策を練ってきていますから。

余裕のなくなったヒソカをココに来て初めて見たような気がします。
自分の命を狙われても余裕しゃくしゃくなヒソカだったのに…

結果団長の手の内に落ちることになりました。
まさかのヒソカ死亡…ショックです。

おかえりヒソカ

引用元:Comee.net

いや、終わる訳ないんです。マッドピエロヒソカ。

実はイチかバチかの賭けに出ていたのです。

試合中、悟った彼は「どうせ死ぬなら…」と、自身の念能力である伸縮自在の愛(バンジーガム)で、自分の死後心臓をマッサージするように念をこめていました。
その賭けは見事に当たり、復活を遂げることとなったのです。

ボロボロになった顔や体は薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)で完全に再現。
戦いに快楽を得ているヒソカ。
戦いに敗れた次なる一手は…?

恐怖の旅団狩り

引用元:Comee.net

今までは、さらっと戦いを楽しんでいたように見えたヒソカですが、今回は違います。

復活したときに、そばにいた旅団メンバーであるマチを捕まえて言いました。
「これからどこであっても蜘蛛を殺す」と。
負けた腹いせにランダムに手を出すとは考えにくいですが、他に理由はあるのでしょうか。
それとも、シンプルに復讐したい?少し勘ぐってしまいますね。

まずは、コルトピとシャルナークを手にかけたヒソカ。なぜマチからではなかったのか気になるところですが、恐怖の旅団狩りが始まりました。

まとめ

相手が強ければ強いほど、性的な快楽を伴う趣向をもつヒソカ。

敵になるときも味方となるときも、軸は快楽を得られるかにあるようです。

一度死んで蘇ったヒソカに怖いものはなさそうですね。

人気の高いキャラだけに、復活はファンを喜ばせたでしょう。
濃い目のキャラクターだけに今後もストーリーはさらに盛り上がりを見せるでしょうね。

 

【HUNTER×HUNTERの考察記事はこちらもCheck↓】

 

父と同じハンターになるため、そして父に会うため、ゴンの旅が始まった。同じようにハンターになるため試験を受ける、レオリオ・クラピカ・キルアと共に、次々と難関を突破していくが…!?

(C)POT(冨樫義博)1998-2018年
引用元:Comee.net

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