まあ面白いから見てみてよ!ライターおすすめのクソ面白いコメディ漫画5選!
     

考察が絡んだ漫画が大好きです。
謎解き、紐解き、伏線考察という言葉にはワクワクします!

   

タイトルだけでは伝わらない、シリアスに見えて実はコメディーな漫画を集めてみました。

今回はライター独自のおすすめ漫画5選!笑いのポイントを紹介します。

名前は知ってるけど…が、もしかしたらあるかも!?
気になる漫画はこの機会にぜひチェック!

『テルマエ・ロマエ』(ヤマザキマリ)

 

古代ローマ人が日本の風呂へタイムスリップ!? 社会現象化した超ベストセラー・コメディ!

すべての“風呂”は、“ローマ”に通ず。
「マンガ大賞2010」と「第14回手塚治虫文化賞短編賞」をW受賞、実写映画(主演:阿部寛)も記録的な大ヒットとなった超ベストセラー・爆笑コミック! 

紀元前128年、第14代皇帝ハドリアヌスが統治し、かつてない活気に溢れているローマ。すべてに斬新さが求められるこの時代、古き良き浴場を愛する設計技師のルシウス・モデストゥスは、生真面目すぎる性格が時代の変化に合わず、職を失ってしまう。落ち込むルシウスは友人に誘われた公衆浴場から、突然現代日本の銭湯にタイムスリップしてしまい……!?

 

(C)MARI YAMAZAKI 2009 PUBLISHED BY ENTERBRAIN,INC.
引用元:Comee.net

阿部寛主演で映画化されたことでも有名なヤマザキマリによる『テルマエ・ロマエ』。
古代ローマの風呂職人が現代日本へタイムスリップ、そしてまたローマへと、行ったりきたりするというストーリーです。

初めて目にした日本人を「顔の平たい種族」と言ったり、トイレのウォシュレットに言葉にならない程の感銘をうけたり、真面目な顔で過剰なリアクションをとる主人公のローマ人”ルシウス・モデストゥス”が本作品の笑いのツボです。

ストーリーの軸としては、日本で目にした技術や物をローマに持ち帰り再現し、職人としての腕をあげていくといった流れで、ローマの発展に貢献します。

『コミックビーム』で2008年2月から2013年4月まで連載し、完結しています。
本作の新たなシリーズ予告も上がっていましたが進行状態は不明です。

腹を抱えて笑いたいという方にオススメです。

『鬼灯の冷徹』(江口夏実)

あの世には天国と地獄がある。地獄は八大地獄と八寒地獄の二つに分かれ、さらに二百七十二の細かい部署に分かれている。そんな広大な地獄で、膨大な仕事をサラリとこなす鬼神。それが閻魔大王第一補佐官・鬼灯(ほおずき)である! ――人にとっての地獄。それは鬼にとっての日常なのです。ドSな補佐官・鬼灯に、上司の閻魔大王は涙、涙……そんな日常です。冷徹でドSな鬼灯とその他大勢のわりかし楽しげ地獄DAYS!

(C)江口夏実/講談社
引用元:Comee.net

『ほおずきのれいてつ』と読む江口夏実による本作品は、「モーニング」にて読みきり漫画として掲載後、2011年14号から連載を開始しました。
閻魔大王の第一補佐官である”鬼灯”が、地獄で敏腕をふるって働く様子を描きます。
地獄にやってくる亡者達の指導や、現世に視察に来るなど多忙な毎日。

地獄も社会、経費がカツカツの中無駄遣いする閻魔大王をさりげなく、いや堂々とアホと呼ぶなどドSな性格で、頼りになる上司として部下達にかなり必要とされています。

物語はほとんどが1話完結スタイルで、アニメ放送も開始しており、2018年5月現在、第弐期その弐が放送されています。
鬼退治の名目で”桃太郎”が出てきたりしますが、鬼灯のドSな迫力に未遂に終わってしまったり。

毎回いろいろなゲストがワチャワチャやっており、鬼灯の的確かつ颯爽としたツッコミ(?)や、ドSな叱咤が本作の笑いの中心です。
真面目な人がちょっとギャップのあることを言うとなんだか面白い!
そういうニュアンスで受け止めて頂ければと思うので、ドS系コメディが好きな方にオススメです。

『勇者が死んだ!村人の俺が掘った落とし穴に勇者が落ちた結果。』(スバルイチ)

平凡な農夫の少年トウカは、ある日突然、世界の英雄である勇者を殺してしまう!!!しかも、その現場を勇者の仲間である少女に見られていた!!
勇者を死なせた男になったトウカの運命は…!!?
落とし穴からはじまる、村人と美少女たちのちょっとエッチな冒険ファンタジー!!

(C)スバルイチ/小学館
引用元:Comee.net

『勇者が死んだ!』は、漫画アプリ「マンガワン(裏サンデー)」で連載されているスバルイチ原作による作品です。
題名が長いため、『勇者』や『勇者が死んだ』と省略されて呼ばれることの方が多いです。
3年前に終わったはずの悪魔と人との戦い。
しかし、勇者が閉じたはずの地獄の門が再び開いてしまったのです…そして、勇者はとある村の農夫が掘った落とし穴に落ちてしまい死んでしまったのです!

主人公の”トウカ”はその勇者の体に憑依して、勇者に代わって悪魔を倒す旅に出ることになります。
当然亡骸に憑依しているので、死臭がするってオチつき。
このトウカがとりあえずいいクズっぷりを発揮していて、彼が本作の笑いのツボです。

無類のニーソックスフェチで、出来のいい大根にもニーソを履かせてしまうほど。
と、まぁそんな主人公ですが、ゆっくり成長しているようで、たまにカッコイイところも見れるとか見れないとか…。

グラマラスなキャラも登場するので、セクシーシーンもてんこ盛りです。セクシー系コメディが好きな方にオススメ。

『男子高校生の日常』(山内泰延)

ネットで話題騒然となった、「男子高校生の日常」の単行本1巻がついに登場! ショートギャグ15本に加え、「お嬢様の日常」、描き下ろし「女子高生は異常」が収録され、読み応え十分な1冊です!!!

(C)Yasunobu Yamauchi/SQUARE ENIX
引用元:Comee.net

山内泰延による本作品は『フレッシュガンガン』で読みきり作品として掲載され、のちにウェブコミックのオンライン配信サイト『ガンガンONLINE』で連載されました。
2009年5月から2012年9月まで配信され、単行本全7巻をリリース。

人生を振り返ったとき高校生の頃の思い出が一番に蘇ってくる作品です。
あの時バカやったなーと思い出に残っているような出来事が、漫画で読めちゃうのも魅力。
考えているよりもさらにおバカな出来事が次々と起こるので、当然笑い必須なんです。

長々とした話ではなく、ショートストーリーでさくさく読めます。
いい意味でくだらない面白さが特徴。
女子、男子合わせてキャラクターはほぼ高校生ですが、アニメ放送中に細かく覚えなくても大丈夫ですと書いてあるほどざっくりとした作品です。

青春時代を懐かしみたいという方は是非読んでみてください。

『となりの関くん』(森繁拓真)

 

授業サボりに匠の技が光る! 超展開だらけの閉鎖空間コメディ!

ドミノ、折り紙、避難訓練、そしてネコ……。多種多様にしてその展開はナナメ上。謎の男子生徒・関くんの遊びは、なんでもない机の上を遊園地に変え、隣の席のマジメ女子・横井さんを魅了する! ……授業中なのに。静かな授業中の教室という限定空間で展開する、ときどき超展開、ときどきシュール、ときどきほっこりな閉鎖空間コメディ登場!!

(C)Takuma Morishige
引用元:Comee.net

森繁拓真のよる本作品は『月刊コミックフラッパー』で読みきり掲載の後、2010年11月号より2018年現在にいたるまで連載中の漫画です。
2014年にはアニメ化もされ、1月から3月まで放送され、多数動画サイトで5月まで配信されました。
単行本は現在10巻まで発売されています。

舞台は机の上!ほぼ喋らない”関くん”、そのとなりの席に座る優等生の”横田さん”がツッコむのが物語の中心です。
授業中に繰り広げられる、授業中とは思えない、かなりレベルの高い遊びをする関くんとそんな非常識的なことをし出す関くんに、いちいち反応してしまう横田さん。
「関君ってばまた授業そっちのけで…」
って、関君に気を取られてるあたり、自分も結局授業そっちのけ。
横井さんのツッコミを楽しめるかが本作品の鍵です。

授業中コッソリ遊んだ記憶のある方に懐かしんで頂ける作品なので、思い出に触れたい方におすすめ。

まとめ

作品名だけじゃ伝わらない、シュールだったり、くだらない面白さだったり、それぞれ笑いの異なる作品をまとめてみました。

アニメ化や映画化など話題になった作品も多いですね。

最近笑ってないなぁなんて思ったらぜひ手にとって読んでみてはいかがでしょうか。

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