祝アニメ化!「嫌な顔されながらおパンツ見せてもらいたい」はなぜこんなにも素晴らしいのか

祝アニメ化!「嫌な顔されながらおパンツ見せてもらいたい」はなぜこんなにも素晴らしいのか
     
紳士を目指して日々修行中。
趣味はクラシックとジャズ鑑賞。
あとはビンテージワインを少々。
大阪のバーに時々出没します。
   

突然ですが、皆さん(特に男性)にはどんな夢がありますか?
「大金持ちになりたい」「サッカー選手になりたい」「素敵な人と結婚したい」などなどたくさんあると思います。

今回は、男性なら誰もがもつような夢の一つを作品にした、40原(しまはら)先生が魅せる「嫌な顔されながらおパンツ見せてもらいたい」を紹介したいと思います!!

「嫌な顔されながらおパンツ見せてもらいたい」はもともとイラストから始まり今では漫画や小説・アニメなど様々なメディアミックスがなされています。

今日は、原作イラストの魅力と漫画の見所を余すとこなくお伝えします!

『嫌な顔されながらおパンツ見せてもらいたい』って?

 

『嫌な顔されながらおパンツ見せてもらいたい』(通称「嫌パン」)は、40原先生が提唱した、新しい形の性的フェティシズムをイラストにした作品で、先生のTwitter(@40hara)、pixiv公式サイトなどで投稿されています。

また、イラストだけではなく、漫画や小説も販売されており、今年8/13にアニメのBlu-rayが発売されることが決まりました!!!

作品の内容は、メイドやシスター、制服などコスチュームに身を包んだ美女が、嫌そうな顔をしながらパンティーを露出するというシンプルなものです。

イラストの中では、主人公の設定は明確には決まっていません。
(漫画や小説にはストーリーが設定されています。)
作品には、それぞれに特定のストーリーが存在するという訳ではなく、読者の妄想によって、彼女達がパンツを見せてくれた理由が明確になっていくのです。

しかし、このシンプルでありながら強烈なインパクトを与えるシチュエーションは多くの紳士を魅了し(筆者もその一人です)、今なお世間を賑わせ続けています。

原作の魅力

背徳感溢れる表情

『嫌な顔されながらおパンツ見せてもらいたい』の最大の魅力は何と言っても、登場人物の表情でしょう。
タイトルにもある通り、作品のキャラクターは全てめちゃくちゃ「嫌な顔」をしています。

なぜ嫌な顔をしているのでしょうか?

屋敷の主人に命令されたのか?
何か作業をしていて、パンツを見せざるを得ない体勢なのか?
お金を払われて、見せてくれと頼まれたのか?

作品ごとに、人それぞれの解釈があり、その人によって嫌な顔をしている理由は異なるのです。

ここで注目すべきは、彼女達の嫌な顔のバリエーションです。
「嫌な顔」と一言で済ますには表現しきれないほどの様々な姿を見せてくれています。

例えば、このメイド服を着ているキャラクター、伊東ちとせちゃんの表情を見てみましょう。

 

 

つり上がった眉に、こちらを蔑むような眼差し。
そして、スカートを捲し上げその純白のパンツを露わにしています。
もしこの場面で、ちとせちゃんが笑顔でパンツを見せていたらどうでしょうか?

それではただのスケベ漫画になっちゃいますよね。

嫌パンは、嫌な顔をしているから嫌パンなのであり、その嫌な顔が魅せる軽蔑、哀れみ、怒りなどの表情が、私達紳士の心をザワつかせてくれているのです。

男の妄想を掻き立てる様々なシチュエーション

嫌パンのもう一つの魅力は、出演するヒロインが様々な場面でパンツを見せてくれることです。

先ほど紹介した、伊東ちとせさんをはじめ数々のキャラクターがパンツを見せてくれています。
少し、他の方も見てみましょう。

 

 

この巫女の姿に身を包んだ子は、出雲いおりちゃんと言い、おっとりした性格で町の神社に勤めている子です。

皆さんはこのイラストを見て、どんなシーンを想像するでしょうか?

神社に来た参拝客、この神社の神主、はたまた境内で遊ぶ学生、一体誰が何を言って、どのような状況で彼女にパンツを見せてもらっているのでしょうか?

私ならば、この場面だと主人公を「神社のアルバイトにきた学生」だとします。
アルバイト内容はおそらく境内の掃除、そこで神主の娘であるいおりちゃんと知り合ったのでしょう。
まだ出会って月日が経たないうちに、神社の人手が足りず、自分が頼みの綱だと知ります。
神主、そしていおりちゃんの弱みを知った主人公はそこにつけこんで、「辞めて欲しくなければパンツを見せてくれ」と頼んだのでしょう…

そして、このイラストには物語が生まれます。

シチュエーションは無限に存在しており、そして私たちの妄想の分だけ、そこにはストーリーとロマンが生まれます。

物語の展開と結末を読者に委ね楽しませてくれるところにも、嫌パンの魅力はぎっしりと詰まっているのです。

漫画版も手にとって欲しい

イラストから始まった嫌パンですが漫画も発売されています。

先ほども述べたように漫画版は作者が考えたヒロインが嫌な顔をされながらパンツをみせるシュチュエーションがストーリーとなっています。

原作の世界観や紳士の妄想を裏切らない、魅力的な内容となっております。

漫画版『嫌な顔されながらおパンツ見せてもらいたい』の設定はこんな感じ

漫画版『嫌な顔されながらおパンツ見せてもらいたい』の舞台は、共学の高校。

嫌な顔をしてパンツを見せてくれる女の子は佐々木あやめちゃん。
社交的でクラスの人気者です。

作中でも、ふとしたきっかけで主人公の男の子と距離が縮まります。
一方主人公は、そんなあやめちゃんのことが少し気になっている同じクラスの男の子です。

主人公はいたって普通の高校生で、おそらく皆さんの周りにも一人はいるような色恋沙汰にはあまり縁がないタイプのいわゆるフツメンです。
いつも通りの放課後、主人公とあやめちゃんはある理由で二人きりになります。
ここから場面が急展開して「嫌パン」ワールドが始まります。。。

と、あらすじで紹介できるのはここまでです。。。
これ以上紹介してしまうと、漫画の最大の魅力のネタバレになってしまうので、
ここから先は、みなさんの目で感じてもらえたら幸いです。

リアルなシチュエーションが見所!

漫画版の感想ですが、やはりその表情が素晴らしかったです。
ヒロインが嫌な顔に変わる前後の動き表情も見られることから、さらに嫌な顔が引き立つと感じました。
イラストでは見ることができない、普通の顔から嫌な顔に変化する瞬間は、より一層嫌な顔を際立たせています!

また何よりシチュエーションがとてもリアルで、主人公側への感情移入もできますし、ストーリーに入り込むことができます。
学校という舞台は多くの紳士が経験した場所でありながらも、嫌な顔をしながらパンツを見せてもらうという経験はほとんどの人は無いでしょう。

そして漫画版の最大の魅力は、漫画の見開きを丸々使用し描かれた「嫌パン」場面は圧巻の場面です!
ぜひ実際にその目で見ていただきたい!!

漫画は、全国とらのあなの店舗もしくは通販で購入可能なので、
興味を持たれた方、すなわち嫌パンに共感した方は、ぜひお買い求めください!!笑

アニメ化も決定!!

そして「嫌な顔されながらおパンツ見せてもらいたい」は、めでたく2018年8月13日にBlu-rayディスクでアニメ化されることも決定されました!!

販売は、全国のとらのあな店と通信販売で購入可能です。

現在YouTubeでアニメのPVが公開されており、伊東ちとせちゃんと、シスターの高山マリアちゃんが出演しております!

 

今後も様々なメディアミックス作品が、リリースされるのが待ち遠しいです!!

まとめ

いかがでしたか?

私たちの妄想の中で、彼女達は確かに生きており、そこには物語が存在します。
そして、今日もまた嫌な顔をしてパンツを見せてくれるのです!!

嫌パンは、40原先生が描くものだけではなく、twitter上でイラスト投稿コンテストも開かれ、日本各地の嫌パン愛好家が腕をふるっています。

募集期間は2018年6/22から7/31までで、現在も募集中なので、皆さんもぜひチェックしてみてください!!

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