【ネタバレ有】『黒子のバスケ』緑間真太郎がゾーンに入ったらどのような強さになるか予想してみた

【ネタバレ有】『黒子のバスケ』緑間真太郎がゾーンに入ったらどのような強さになるか予想してみた
     

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『黒子のバスケ』では、限られた天才だけが入られる極限の集中状態「ゾーン」に入った選手が何人かいます。

キセキの世代の青峰大輝紫原敦赤司征十郎、それからキセキの世代と同格の資質を持つ火神大我がゾーンに入りました。

また番外編の『黒子のバスケ EXTRA GAME』にて黄瀬涼太もゾーンに入っています。

キセキの世代の中だと作中でゾーンに入っていないのは緑間真太郎だけ。

もし彼がゾーンに入ったら、どのような強さになるか予想してみました!

ゾーンとは

ゾーンとは、雑念がない極限にまで集中された状態のこと。
本来試合で出せる力は精々80%が限界であるが、ゾーンに入ったときは100%の力を発揮することができます。

作中では、このゾーンに入るための条件として、「バスケに本気で打ち込んでいること」と、「キセキの世代級の才能があること」の二つがありました。

ゾーンに入った選手は、パワー・スピード・シュート精度など全ての能力が通常時より遙かにアップします。

例えば火神の場合、必殺技「流星のダンク(メテオジャム)」は、利き手ではない左手での繊細なボールコントロールが必要なため、ゾーンに入ったときでなければ使えません。

ゾーンに入った選手を止めるのは、同じくゾーンに入った選手でなければ至難の業と言えるほど、常人離れした強さになります。

キセキの世代で唯一ゾーンに入っていない緑間真太郎

番外編まで含めれば、キセキの世代で唯一ゾーンに入っていない緑間。

ゾーンに入るための条件「バスケに本気で打ち込んでいる」というのは、緑間であれば十分満たしているでしょう。
部活後の居残り練習もやっていますし、常にバスケに真剣に取り組んでいます。

緑間は作中でゾーンに入ったことがないだけであって、将来的に入ることは考えられます。
ゾーンは一部の選手を除けば偶発的にしか入れないものなので、今まで入る機会が訪れなかっただけでしょう。

緑間がゾーンに入ったらどうなる?

ゾーンに入らなくても強敵と渡り合えていた緑間。
彼がゾーンに入ったらどのような感じでパワーアップされるでしょうか?

緑間は3Pシューターで、コート上のどこからでもシュートを決められる力を持っています。
ゾーンに入らずともシューターとしてはほぼ完成されているんですよね。

ただシュート位置がリングから遠いほど、シュート時に溜めが必要となる欠点があります。
ゾーンに入った場合は、この溜めに必要な時間が大きく減少できそうです。

またゾーンに入った選手はみんな驚異的なスピードで動いているので、緑間も同じようにドリブルのスピードや精度が向上するでしょう。
そうなれば、3Pシュートだけではなく、ドリブルで抜いて中から点を取ることも、今まで以上に容易くなると思います。

つまり、高速でどこからでも3Pシュートを撃つことができ、またシュートだけではなく圧倒的なスピードで相手を抜いたりマークを外したり、ということが可能になりそうですね。

青峰や火神はゾーンに入っても3Pシュートがあまり得意ではないため、基本は中から点を取るプレイでしたが、緑間は中でも外でも点を取れる化物みたいな強さになってしまいそうです(笑)

まとめ

緑間がゾーンに入った場合は、一人で敵のマークを外してどこからでもシュートが撃ててしまう無敵の選手になると思います。

緑間がゾーンに入らなかったのは、入ると強すぎるのでバランス調整のために作中で入れなかったのかもしれませんね(笑)

しかし赤司戦で緑間がゾーンに入っていればもっと赤司を追い詰められたと思うので、緑間のゾーンも見てみたかったですね!

 

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(C)藤巻忠俊/集英社
引用元:Comee.net

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