今年も海ではっちゃけちゃおう!夏に読みたくなる海を舞台にした”暑い”漫画5選

今年も海ではっちゃけちゃおう!夏に読みたくなる海を舞台にした”暑い”漫画5選
     

考察が絡んだ漫画が大好きです。
謎解き、紐解き、伏線考察という言葉にはワクワクします!

   

夏といえばやっぱり海でしょう!!
ということで、海をキーワードにした作品を集めてみました。

海の怖さや、現実と向き合った作品、男性憧れのハーレムに、ピュアな恋物語など、夏にぴったりな5作品をご紹介します。

『海月と私』(麻生みこと)

大ヒット作『路地恋花』の麻生みこと最新作! 海沿いの辺ぴな宿「とびうお荘」は、主人とワケあり看板娘のたった2人で営業中。この宿にたどりつけたお客は、最高においしい食事とちょっとした幸運にありつけます。

(C)Mikoto Asou/講談社
引用元:Comee.net

『海月と私』は麻生みことによる作品で、2012年から2015年まで『good!アフタヌーン』にて連載されました。

海辺にある小さな民宿とびうお荘。
父の残した民宿を一人で守る中年の男と、そこへやってきた素性のわからない美女の梢(こずえ
このたった二人の従業員が客を迎えていくストーリーです。

のちに描かれるであろう美女の素性や店主の男との関係。
続きが気になって仕方がないほど、魅力的に描かれています。

作品の中のやわらかさ、あたたかさが伝わってくる作品です。

優しさで癒され、心をほっこりさせたい方にお薦め。

『海猿』(作者:佐藤秀峰 原案・取材:小森陽一)

海上保安庁 第七管区(九州)新人海上保安官・仙崎大輔の乗る巡視船「ながれ」が出航した。目的は、SOSを受けた中国船籍「鳳来号」の救助。偶然、乗り合わせてしまった新米新聞記者・浦部美晴とともに、岩礁の「鳳来号」のもとへ急ぐ「ながれ」。。極限状態の中、ひとに何ができるというのか!?海をめぐる熱き人間ドラマ、今、ここに始まる!!

(c)佐藤秀峰(原案・取材:小森陽一)
引用元:Comee.net

『海猿』は、1999年から2001年まで『週刊ヤングサンデー』にて連載され、2002年にはテレビドラマ化、2004年には映画化されました。

海上保安官の男・仙崎 大輔を主人公とし、主に海難事故などの救助を中心に描かれています。
現場での取材を元に描かれているので、海上保安官とはなにか?
その役割も読み取ることができ、同時に臨場感を味わうことが出来ます。

事故による人の死に直面するなど、いろいろと考えさせられる作品です。

まさに海の男たちが好きなかたにお薦め。

『海賊と呼ばれた男』(原作:百田尚樹 作画:須本壮一)

昭和20年8月15日、日本敗戦。それは、石油販売会社「国岡商店」が何もかも失った日でもあった。莫大な借金だけが残り、もはや再生不可能と全社員が覚悟する中、店主・国岡鐡造は「愚痴をやめよ」と発し、会社再生、そして日本再建にとりかかることを表明する。一人の馘首もせずに再生の道を模索する鐵造だったが、売る油は一滴もない。前途は絶望的であった。2013年本屋大賞1位『海賊とよばれた男』待望のコミカライズ!!

引用元:Comee.net

『海賊と呼ばれた男』は、百田尚樹による小説です。
2014年には須本壮一による作画で漫画化され、2017年まで『イブニング』で連載されました。
2016年には実写映画化、23億円を超えるヒットとなりました。

時は戦後、すべてを無くした男の再起をかけた物語です。
主人公の国岡鐡造(くにおかてつぞう)は石油を取り扱った国岡商店の店主。
苦しくても従業員を守り、石油を武器に、世界を相手に立ち上がります。
石油の歴史を学べるとともに、今の世に忘れられた激動の時代を生きた男の、人生を賭した偉業を目にすることでしょう。

戦後の熱い男の物語が好きな方にお薦め。

『海の御先』(文月晃)

東京から遠く離れた南海の孤島に一人で来た少年、後藤凪はそこで可憐な少女、鳴海雫に出会う。彼女はこの島に伝わる「龍神伝説」を彼に話したが、その伝説は二人の運命を大きく変えるものだった…。純愛漫画の傑作『藍より青し』の文月晃が贈る、南の島での新たな恋愛物語の始まりです。

(C)文月晃/白泉社(ヤングアニマル)
引用元:Comee.net

『海の御先』は、2007年から2014年まで『ヤングアニマル』にて連載されました。

離島の大自然の中、風土独自の信仰をメインにしたハーレムを期待させる作品です。
島には龍神様の使いとして、それぞれ役割の異なる3人の巫女がいました。
そしてその島では、巫女の子は女児しか生まれず、まれに生まれる男児は龍神の生まれ変わりと信じられています。

ある日、一人の青年が島へ引っ越してきました。
なにも知らないその青年こそ、龍神の生まれ変わりだったのです。

巫女は龍神の寵愛を賜るため奉仕しなければいけない掟があります。
その掟に従うもキャラクターの設定は高校生。
恋愛要素を含んだストーリーに、恋の行方が気になります。

土地にまつわるお話が好きな方にお薦め。

『海賊姫 キャプテン・ローズの冒険』(山下友美)

王子様の迎えを待つ、海賊嫌いの少女・ローズ。だが、迎えに来たのは極悪非道の海賊・ファントムの連中で…!?

(C)山下友美(プリンセスGOLD・秋田書店)
引用元:Comee.net

海賊姫 キャプテン・ローズの冒険』は、2010年から2012年まで『プリンセスGOLD』にて連載されました。

主人公の少女は、自身を高貴なお姫様だと教えられ育ちます。
そのため王子様が迎えに来るのを待っていたのですが、やってきたのは極悪非道で知られる海賊、ファントムの一員だったのです。
高貴なお姫様のはずが、実は反対の海賊の娘。

捕らえようとやってきた海軍の王子に恋の予感を感じるも、海賊になってしまった身の上に諦めモード。
人生180度変わった少女の、淡い恋心の行方が気になる作品です。

海と恋のお話が好きな方にお薦め。

まとめ

有名作品を含めた海をテーマにした5作品いかがでしたか?

一度読み出すと止まらないほど、世界観にどっぷりハマってしまうかもしれません。

この夏は涼しい部屋で漫画三昧なんてのも、なかなかない有意義な過ごし方ですね。

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