「私のおっとり旦那」木崎アオコ先生インタビュー!

「私のおっとり旦那」木崎アオコ先生インタビュー!
     

漫画と酒と日本語ラップをこよなく愛する人。漫画蔵書5000冊以上。漫画はオールジャンルなんでも読みます。お酒もオールジャンルなんでも飲みます。元よしもと漫画研究部副部長。現在は人生模索中。

以前、オススメ作品の紹介でも取り上げた、Twitterpixivで話題沸騰中の作品『私のおっとり旦那』。

 

 

漫画家である木崎アオコ先生と旦那さんの日常を描いた、クスッと笑えてたまにホロっと泣けるほのぼのエッセイ漫画です!

今回、なんとその作者・木崎アオコ先生にインタビューをさせていただけることとなりました!

漫画家としての原点から今後の野望、『私のおっとり旦那』制作秘話などいろいろと聞いてきました。

インタビューを担当させていただきましたのは、元・漫画大好き芸人の河野くん。です!

 

【プロフィール情報】

木崎アオコ
『週刊少年ジャンプ』から“AOKO”名義の『ONE SHOT KILLER』で漫画家デビュー。
その後も『ジャンプNEXT』『ジャンプSQ』『月刊少年ガンガン』などに読切作品が掲載される。
現在、Twitterやpixivに投稿中のエッセイ漫画『私のおっとり旦那』が大人気で注目を集めている。

 

漫画家を目指すまで

河野: はじめまして! 今日はよろしくお願いします! ちなみに木崎先生はこうして対面での取材はComeeが初めてだと伺ってます。

木崎: そうなんですよ。よろしくお願いします。お手柔らかに(笑)

河野: 光栄です! 早速なんですが、漫画家になろうと思ったきっかけを教えてください。

木崎: 幼少期の頃に『赤ちゃんと僕』という漫画を初めて読んだ時にすごい感動して、ハラハラドキドキして感情がすごくワーッと揺れるのを感じて。それってコマ割りがそうさせているんだなと思って。

河野: コマ割りですか?

木崎: そうなんですよ。そっちの技術がすごく気になって、「私も描きたいな」と思ったのが最初ですね。

河野: 実際にはいつくらいから描き始めたんですか?

木崎: 小学校3年生の頃にはもう描いていましたね。学校の掲示板係だったんですよ。そこの学級新聞に連載を持っていましたね(笑)

河野: 絵はもともと得意だったんですか?

木崎: その時の絵は、丸に棒人間を描いていたくらいだったんですけど、そこから色々な作品を読んで「この絵柄好きだな、この描き方好きだな」って影響されてどんどん今の絵柄に近づいていった感じですね。

河野: 学級新聞にはどんな漫画を描いていたんですか?

木崎: 何個かあったんですけど、自分が友達と空を飛んで冒険するものとか、あと壮大なファンタジー(笑)絵は下手だったんですけどバトル漫画とかも描いていました。

河野: どちらかと言うと少年漫画のようなものですか?

木崎: そうですね、女の子主人公で「戦う女の子」みたいな漫画を描いて、友達に配ったりしていました。なんか恥ずかしいですねこれ!(笑)

河野: ちなみにそちらの書籍化のご予定は……?

木崎: あはは(笑)Comeeさんにお願いしようかな!(笑)

河野: それは光栄です!(笑) 掲示板係から始まって実際に職業としての漫画家になりたいと思ったのはいつ頃からですか?

木崎: 本当にちっちゃい頃からずーっと漫画家になりたかったんですけど、親に反対されていたので、当時親には「学校の先生になる」って嘘をついてました(笑)

河野: あはは(笑)では絵は小さい頃からずっと描いていたんですね。

木崎: ずーっと描いてましたね。でも、家で描くと捨てられちゃうんですよ。親が厳しかったので。だから友達の家に画材とか運び込んで、友達の家で描かせてもらったり学校で描いたりしてましたねー。

河野: 持ち込みとか投稿を初めてしたのはいつですか?

木崎: 遅かったです。大学生の頃に大阪で一人暮らしを始めて、その頃に初めてちゃんとした画材とかを買って。そこからちゃんと描き始めたので、20歳くらいですかね。

河野: デビューはいつになりますか?

木崎: デビューは23歳の時ですね。その作品は当時の私のジャンプ担当編集に送ったんですけど、なんか無視されちゃって(笑) でも自信があったので勝手にジャンプの月例賞に投稿して、そしたら佳作をもらったんです!

河野: えー! すごい!

木崎: そしたらそのジャンプの担当編集から電話がかかってきて「いやー俺もあれは面白いと思っていたよ」と言われて(笑)「なんだこいつー!」って思いましたね(笑)

河野: あはは(笑)先生の負けん気が賞を勝ち取ったんですね!

影響を受けた作品

河野: さっき『赤ちゃんと僕』の話が出ましたけど、他に好きな漫画とか影響を受けた漫画はありますか?

木崎: すっごくたくさんありますね! あえて幼少期で限定するなら『ホラーM』っていうホラー雑誌が流行っていて。そこに載っていた犬木加奈子先生の絵の重厚さやベタの感じ、それこそコマ割りだったり展開だったりは未だに大好きだし今でも読み続けているくらい大好きで影響を受けました。

河野: ホラー漫画がお好きだったんですね。

木崎: 大好きですね! 特に昔のホラー漫画が。

河野: 高橋葉介先生とか?

木崎: あー!大好き!『夢幻紳士』とか! 楳図かずお先生も好きですね。

河野: あと『ジョジョの奇妙な冒険』もお好きだとお伺いしたのですが。

木崎: ジョジョ大好きなんですよー! 元々は旦那の影響で読み始めたんです。もちろん小学生の頃から知ってはいたんですけど、大人になってからちゃんと読み始めたらめちゃくちゃ面白くて!

河野: 僕もジョジョ大好きなんですよ!ちなみにあえて選ぶなら何部が好きですか?

木崎: んーーー!(笑)これは論争になっちゃう話題ですね……!(笑) 本当に難しいなー……!

河野野: あえて選ぶなら!?(笑)

木崎: あえてかー!……4部と7部で悩みますね。でもやっぱり4部かなぁ。

河野: 僕も4部です!論争にならなくてよかった(笑)

「私のおっとり旦那」のこだわり

 

 

河野: 先ほどからコマ割りのことをおっしゃっていたので気になったのですが、『私のおっとり旦那』は4コマではなく基本3コマでやっているのは何か意識されているんですか?

木崎: そうですね。初めてエッセイを投稿する時にコマ形式にしようとは思っていたんですけど、4コマだとスマホで読む時にちっちゃくなってしまうので。読みにくいものは今の読者さんには読んでもらえなかったりするので、なるべく大きく読みやすくっていうのを意識して色々考えた時に、3コマが一番しっくりきたんですよね。

河野: なるほど! スマホで読まれる事を前提として描き始めたんですね。

木崎: そうですね。スマホ、webで読まれる事を前提として3コマにしました。 でも未だにTwitterのリプでも「4コマ漫画面白かったです!」と言われます(笑)

河野: 意外と気づかないものなんですね(笑)あと、絵柄でもすごく気になったのですが、『私のおっとり旦那』のキャラクターのデフォルメ具合って、アメコミとかカートゥーンネットワークみたいだなと思いまして。

木崎: カートゥーンネットワーク大好きなんです! だから影響は受けてますね。海外アニメが大好きなんです。『パワーパフガールズ』『シンプソンズ』とか凄く好きで、見やすくてキャッチーでいいなと思って。でも余りにも海外アニメ風に絵柄を寄せすぎちゃうと見る人を限定しちゃうなとも思ったり。エッセイってやっぱり馴染みやすさ、親しみやすさが大事だと思うのでそこは試行錯誤して今の絵柄になった感じですね。

「私のおっとり旦那」でも有名な愛され旦那様との夫婦生活

河野: 『私のおっとり旦那』で今や有名になった旦那様との出会いとかって言うのは……?

木崎: それはこれから漫画で描いていこうと思ってますので、お楽しみにという事で(笑)

河野: 楽しみだなぁ! ちなみに、たまに旦那さんとの日常のちょっとした喧嘩等を漫画のネタにされていますが、ガチの大喧嘩みたいなのもあったりするんですか?

木崎: ありますね。本当に大喧嘩したことが一回あって。それは“漫画家としての私”と“妻としての私”が両方関わってくるような本当におっきな喧嘩で。これもちゃんと形にして発表しようと思っています。

河野: 気になるー!

木崎: 乞うご期待ということで!(笑)

河野: 読める日を楽しみにしています! じゃあちょっとした喧嘩だったら喧嘩中に「コレ漫画に使えるな」って思ったりするんですか?

木崎: はい(笑)最近は旦那と喋っているときに私がちょっとでもボーっと漫画のことを考えると「(脳内で)エッセイにしてんじゃねえっ!」ってツッコミが入りますね(笑)

 

 

河野: バレちゃうんですね(笑)ところで旦那さんとは趣味とかは合うんですか?

木崎: 趣味はそんなに合致はしていないですね。旦那が私の趣味に寄り添ってくれるというか。絶対に否定しないんですよ。私の趣味を受け入れてくれるし、それこそ旦那が「ジョジョ面白いよ」って勧めてくれたら私も読むし。お互いの良いと思ったものをシェアできているのかなって感じです。そういう意味では趣味が合うというよりは相性がいいんだと思います。

河野: なるほど。お互いに違う部分があるからこそ相性がいいんですね。TwitterでDVDを一度に大量に借りるという投稿を見たんですけど、そういう時、旦那さんと半々で選ばれるんですか?

木崎: いえ、ほとんど私ですね(笑)私ホラー映画が凄く好きで。旦那とまだ付き合いたての頃にクリスマスにホラー映画をたくさん借りて「ホラー映画パーティーしようよ」って提案したらすごく乗り気になってくれて。年越しもホラー映画を観たり。そうやってどんどん旦那にホラー映画を浸透させていきました。私が1人でホラー映画を観に行こうとしても勝手についてきて横で寝てたりします(笑)

河野: あはは(笑)映画がすごくお好きなんですね。他にはどんな趣味がありますか?

木崎: ゲームも好きですね。旦那と一緒に『モンスターハンター』をやったり。旦那がやるゲームを私も一緒にやるって感じですね。

河野: 旦那さんがゲームお好きなんですか?

木崎: 大好きですね。ある日、急に旦那から真面目な顔で「相談があります」って言われて、「え!?なんだろう」と思っていたら「GEOから連絡がありまして、Nintendo Switchが入荷されたんですけど買ってもいいですか?」って(笑)

河野: ほっこりエピソードですね(笑)家庭の財布のヒモは先生が握っているんですか?

木崎: いや、うちは旦那が全部管理してくれていますね。私は数字があんまり得意じゃないんですよ。新婚旅行でハワイに行った時も旦那が会計担当で、私が英語を勉強していたので言語担当で、と役割分担がきっちりできていました。トランスレーターとカリキュレーターで(笑)

河野: 海外ならなおさらお互いに心強いですね。

木崎: お互いの得手不得手が全然違うのでちょうどいいです。

河野: 本当にいい関係ですよね。まさに理想の夫婦です。

木崎: いえいえ、そんなそんな! うちはこの形で上手くいっていますけど、夫婦には色んな形があると思いますので。たまたまうちが上手くいっているだけだと思いますよ(笑)

河野: ちなみに新婚旅行のハワイでのお話はこれから漫画にするご予定は?

木崎: ちょっと長くなりそうなのでTwitterにちょっとずつアップするか、pixivにまとめてアップしようかなーとは思っていますね。

河野: ハワイ編も楽しみにしていますね!

漫画家としての木崎アオコと妻としての木崎アオコ

河野: 最近漫画が大人気でお忙しいとは思うんですけど、漫画家としての木崎アオコと妻としての木崎アオコの両立って大変じゃないですか?

木崎: 実は最近ちょっとキツくなってきたんですよ(笑)私集中したい時は山にこもりたくて。

河野: 山にこもる!? どういう事ですか?

木崎: 養父が長野に山荘を持っていてそれを借りて毎年1ヶ月くらいふらっと行ってこもるんです。もう、描いて散歩、描いて散歩、みたいな。そんな生活だから自分のスケジュールだけ管理していればいいので楽なんです。そもそも都会があんまり好きじゃないんですよね。だから打ち合わせとかが続くと、「あー山に行きたいな!」ってなりますね。

河野: 山にこもって漫画を描くというのもなかなかすごいエピソードですね……(笑)

木崎: 今年も本当はしたかったんですよ。打ち合わせだったりネームがあったりで今年は行けていないんですけど。急な打ち合わせとか入ったら下山しなきゃいけなくなっちゃうので(笑)

河野: 息抜きにもなりそうですよね。

木崎: 本当にそうなんですよ。でも新婚早々私が山に行っちゃいまして。家庭を持ったのにふらっと山に行っちゃうのは良くないな、と思ってLINEで「ごめんね」って謝ったんですよ。そしたら旦那が「全然いいよ。逆にずーっと一緒にいるよりはいいんじゃない?」って言ってくれたんです。それを聞いて逆にすごく反省しました。

河野: 本当におっとりとした良い旦那さんですね。

木崎: 助けられています。でも家にいると自分のことと旦那のこと、やらなきゃいけないことが2倍以上に増えてキツイなって思うことが最近少し増えてきました。

河野: 確かにやることは増えるので大変ですよね。逆に旦那さんがいて良かったなって思う瞬間とかってどんな時ですか?

木崎: それはもう常にですね。本当にありがたい。旦那だから上手くやれているし、尊重してくれますし。いっぱい支えてもらっているので、私も支えていきたいなと思っています。

 

 

河野: こうしてお話を聞かせてもらったり、漫画を読んだりすると、旦那様は本当にほっこりした方なんだなっていうのが伝わってきますね。

木崎: 全部実話だからですかね。嘘は絶対に描かないって決めていて。Twitterウケを狙った嘘とかは元々得意な方じゃないので。

河野: 実話だからこそ読者の共感を得られるんでしょうね。旦那さんは自分の事をネタにされていることに対してはどう思われているんですか?

木崎: 「恥ずかしい」とは言っていました(笑)でも「ネタにするのは全然いいよ」と。やめろとは言わないですね。

河野: 旦那さんも読んでいらっしゃるんですか?

木崎: それが、こっそりTwitterのアカウントを作って読んでいたんですよ!(笑)だからTwitterでおっとり旦那を更新した日は、旦那の機嫌がちょっと良かったりします。旦那に感謝を伝えるような内容の回を載せた日なんかは、おっとりオーラが二割増しになっていますね(笑)

河野: あはは(笑)Twitterというと、物凄いファボ数の事件現場のツイートあったじゃないですか。あれ、すごく発想が面白いですよね!

 

 

木崎: あれはもう当日のことだったので漫画にせずにツイートしました(笑)これから漫画にするかもしれないですけど。でもあのツイートが色んな所で取り上げてもらえたおかげで、旦那のあのクセが直ったんですよ! 私がどんなに注意しても直らなかったのに! 「世間様ありがとう!」って感じです!(笑)

河野: 本当に旦那様はネタの宝庫ですね!

木崎: ネタは有り余るくらいありますね。 付き合っていた頃からメモ帳に書き溜めていて。旦那の、ウケを狙っていないのになんか面白い所がすごくツボだったんですよね。日々ネタがストックされていくので追いつかないくらいです(笑)

河野: まだまだたくさんストックがあるということですね。

木崎: 尽きる事はないですね。一緒に生きているから。読んでくださる方がいる限り続けたいなと思っています。

河野: 僕ら読者も歳をとるし先生夫婦も歳を取っていくのでずーっと読めますもんね。

木崎: だからこのまま老夫婦になりたいです。今、若い子も読んでくれているんですよ。女子高生の子だったり。その子が何年かして結婚した時もこの漫画が続いていて読んでくれていたら素敵だなぁとは思いますね。

河野: それは素敵ですね! 僕も早く結婚したくなります! こうやって実際に会ってお話させてもらうと木崎先生も結構おっとりした方だなと印象を受けたんですが。

木崎: 私はもっとトゲトゲしい人間だったんですよ。過酷な環境を生き抜いてきたので(笑)結婚してから思うのは、夫婦ってやっぱりどっちも似てくるんですよね。旦那がよく「あなたは〇〇なのよ」って言うんですけど、それも元々私の口ぐせの「あなた」っていうのが移ったんですよね。だから私もちょっとずつ旦那のおっとりしたのが移ってきたのかもしれないですね。それこそ昔は「ガルルルー!」って感じだったのが最近は「クゥーン」くらいになりました(笑)

 

河野: だいぶ丸くなられたんですね(笑)お互いの事をあなたって呼び合うのは漫画の中だけでの表現かと思っていたんですけど、そこも実話なんですね。すごく素敵だなって思っていました。

木崎: いつの頃からかお互いの事は”あなた”って呼び合うようになりましたね。でも悪い仕草も移ってしまうので。私が一時期「チッ!」って舌打ちするクセがあったんですけど、それが旦那にも移ってしまったのを見た時に、「これは良くないな、止めよう」と思って止めましたね。

河野: やっぱり夫婦は似るものなんですね。

 

 

漫画業界と漫画家の活動について

河野: インタビューも後半となりますがちょっと切り口を変えまして、漫画業界全体の事についてお聞きしたいんですけど、ここ数年で漫画業界って形態とか色々と変化を遂げているじゃないですか。それについてどう思われますか?

木崎: 私がそれを語るんですか!?こんな、連載も持っていない駆け出しの漫画家なのに!(笑)

河野: 是非、木崎先生にお聞きしたいなと思いまして。

木崎: えー、恐れ多いな(笑)私が思うのは、最近はとにかくアイデア勝負のシンプルなテンプレートが確立されすぎているなと。昔の漫画では許されていたような構成や表現が、今では「流行りじゃない今時じゃない」とかなり制限されていて。それって創作の自由さを殺しているよなあと感じます。 またアンケート至上主義も問題だと思います。アンケはエロが強いから、古き良きスケベ漫画はほぼポルノ漫画みたいな過激すぎるものになってしまって、そして新人はアンケート落ちてくると過激なエロを入れるような流れもあり…。 むしろ私は連載とか持っていないからこそ、こういうことを思ったりするのかなぁ、と。私ド新人なのに、なんかすみません(笑)

河野: とんでもない!本当にすごく良い意見をありがとうございます! それでは最後にファンの方に一言お願いします!

木崎: 本当にまずはありがとうございますという感謝と、これからも頑張り続けていきますのでどうぞよろしくお願いします!

河野: 木崎先生、今日はお忙しいところありがとうございました!

まとめ

終始和やかなムードで対応してくださった木崎先生。

今後の漫画家活動としては、「コミックエッセイを描く事、少年漫画を描く事、ホラー漫画を描く事、絵本を描く事」を目標にコツコツ頑張っていきたいとおっしゃっていました!

漫画業界の動きや変化についても真面目で誠実な回答をしてくださり、仕事への想いの強さを感じました。

『私のおっとり旦那』の絵柄から受ける印象もあり、「少しツンとされた方なのかな?」と最初は思っていたのですが、実際には笑顔の絶えないとっても素敵な方でした!
途中、楽しくなってしまい、アメコミの話やホラー映画の話など盛り上がりすぎて脱線してしまった場面も……(笑)

 

そしてComee宛に素敵な色紙をプレゼントしていただきました!

なんと普段あまりサインを描く機会がないとのことで、取材前日にサインを考えてきてくださったそうです。

本当に嬉しい限りです。

この取材を通して、今まで以上にもっともっと木崎アオコ先生の大ファンになりました。

今後は『私のおっとり旦那』と共に少年漫画やホラー漫画も構想中とのことなので、そちらも楽しみに待ちましょう!

 

 

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