『七つの大罪』エスカノールに命の危険が!? 最強の魔力”太陽”の反動がヤバすぎる件!

『七つの大罪』エスカノールに命の危険が!? 最強の魔力”太陽”の反動がヤバすぎる件!
     

平成8年生まれ。ジャンプで言うと『家庭教師ヒットマンREBORN!』『銀魂』全盛期世代。
記事を読んでくれた方に漫画の知識を深めてもらい、作品をより楽しめるような記事を書いていきます。
ごらくライブラリ(https://goraku-library.net)にてサブカル中心の雑記系ブログを運営中です。

エスカノールは七つの大罪のメンバーの中で最強と言われており、実力は高く戦闘時において非常に頼りになる存在です。

そんな彼ですが、自身の魔力・”太陽 (サンシャイン)”の影響で体に異常が出てきており、最悪の場合命を失う危険性もあります。

凶悪な魔神族の集団・「十戒」との戦いが過激になる中、エスカノールは生き残る事が出来るのでしょうか?

エスカノールはこんな人物

魔力・”太陽 (サンシャイン)”の持ち主

エスカノールの魔力は”太陽 (サンシャイン)”。
その魔力は太陽のごとく灼熱で何もかもを焼き尽くすというもので、日が昇るとともに戦闘力が上がっていき、正午になると最高の状態になります。

正午のエスカノールは自分の実力に絶対の自信を持っており、敵を挑発するような言動をとります。

しかし、魔力の効力が得られない夜になると、敵を見たら逃げ出してしまうような弱気な性格になってしまうのです。

七つの大罪で一番強い

エスカノールの戦闘力は非常に高く、作中でも七つの大罪の中で最強と言われています。作中では団長であるメリオダスとも戦い、勝利を収めています。

エスカノールとメリオダスが戦闘を行ったのは、メリオダスが十戒のメラスキュラの魔力を破るために、魔神の力を極限まで上げた状態である”殲滅状態(アサルトモード)”になった時でした。

メリオダスは殲滅状態になってしまった影響で、精神も記憶も蝕まれた状態になってしまい、七つの大罪の仲間にも手にかけてしまうほどの精神状態に陥ってしまいます。

エスカノールはそんな非常に凶暴な殲滅状態のメリオダスと戦闘をしますが、辛うじて勝利を収めます。

しかし戦闘後のエスカノールは、魔術師であるマーリンのパンチで倒れてしまうほどに体力が弱ってしまいました。

自身の魔力”太陽 (サンシャイン)”によって命の危険が!

強力な力を持つエスカノールですが、3000年の時を経て再び勃発した魔神族との戦いである聖戦開始間際には、まだ戦闘を行っていないのにも関わらず口から血を出してしまっていました。

その理由は、太陽の魔力の強さゆえに体に大きな負担が掛かってしまい、体に異常が出始めてしまったからです。

そんな太陽ですが、元々は強力な力を持つ女神族の精鋭部隊・”四大天使”が女神族のトップに立つ”最高神”より授かった力・恩寵の内のひとつである事が判明しております。

恩寵には風を操る”竜巻(たつまき)”や、膨大な量の水を発生させる”大海(たいかい)”、光を操る”閃光(せんこう)”などがあり、いずれも強力なものばかりです。
太陽はそれらの恩寵の中でもとりわけ強く、3000年前は四大天使で最強の男・マエルが所持していました

しかしマエルは記憶を操作する魔力を持つ魔神族の十戒だったゴウセルによって女神族である記憶を奪われてしまい、メリオダスの弟であるエスタロッサとなって魔神族の味方になってしまいます。
その時にマエルの太陽の恩寵は消えてしまいました。

マエルの太陽の恩寵は、魔神王の力の一部である戒禁を体に取り入れたことにより消えてしまいました。

なぜ人間であるエスカノールに女神族の力である太陽が発現したのでしょうか?
その理由は謎に包まれております。

また本来ならば四大天使が授かる恩寵である太陽の魔力を人間であるエスカノールが使い続けると、体への負担は大きく、体力は限界に近い状態になってしまいます。

もしこのような状態が長く続くようであれば、戦闘にも影響が出てしまい魔神族に負けてしまう要因にもなるでしょう。

エスカノールは太陽を手放す気は全くない

リオネス第一王女であるマーガレットに宿った四大天使・リュドシエルはエスカノールが太陽を所持していることを知った時に、その魔力を手放すことを勧めております。

しかしエスカノールには太陽を手放す気は全くなく、リュドシエルの忠告を聞き入れませんでした。

エスカノールは自分の強さ(すなわち太陽の魔力)を誇りに思っています。自分から太陽の力を手放すとは到底思えません。
おそらくエスカノールは自分の死を覚悟の上で太陽を使い続けているのでしょう。

エスカノールはこのまま太陽と共に滅びてしまうのでしょうか。
あるいは気持ちが変わってしまい太陽を手放してしまうのでしょうか。

エスカノールの今後が全く予想できなくて、彼が太陽を使い続けている姿を見ていると不安になってきます。

エスカノール無しでは魔神族との戦いは厳しくなると思う!

十戒のほとんどのメンバーは七つの大罪によって倒されてしまい、事実上半壊状態になってしまっています。

しかし魔神族には高い戦闘力を持つ上位魔神の2人、おしゃぶりの鬼・チャンドラーとうたたねの死神・キューザックが封印から解かれてしまいます。

チャンドラーはメリオダス、キューザックはゼルドリスの師匠とも言えるキャラクターであり強力な戦闘力を有しています。

チャンドラーの実力は特に高く、初代妖精王・グロキシニアと巨人族の始祖と呼ばれる伝説の巨人王・ドロールがコンビを組んで戦ったのですが、完膚なきまでにやられてしまいました。

チャンドラーとキューザックのような強力な魔神族を倒し切れていない中、七つの大罪で最強であるエスカノールが戦闘不能になってしまったらさらに苦戦を強いられることになるでしょう。

まとめ

魔神族との戦いが過激になってくる中、エスカノールの強力な戦闘力は七つの大罪にとって、なくてはならないものでしょう。

しかしエスカノールの体は限界に近い状態。
いつどうなるかは誰にも分かりません。
果たしてエスカノールは生き延びることは出来るのでしょうか?

これからの『七つの大罪』からも目が離せません!

 

今回紹介した作品を読めるサイトはComeeで確認できます。
作品を読んだ人の評価やレビューも見ることができるので参考になりますよ。
記事下のバナーからComeeに飛べますのでチェックして見てくださいね。

 

かつて王国転覆をはかったとされる伝説の逆賊〈七つの大罪〉。今もなお執拗に、そのお尋ね者を追うは、王国の要・一騎当千の聖騎士たち。しかし、切なる想いを胸に秘め、〈七つの大罪〉を捜す一人の少女が現れた時、世界の様相を一変させるとびきりの冒険が始まった! 痛快無比のヒロイック・ファンタジー、開幕!!

(C)Nakaba Suzuki/講談社
引用元:Comee.net

考察してみたカテゴリの最新記事