Twitterに欠かせなくなる!『こぐまのケーキ屋さん』は心を綺麗にしてくれる癒しの漫画。

Twitterに欠かせなくなる!『こぐまのケーキ屋さん』は心を綺麗にしてくれる癒しの漫画。
     

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漫画家のカメントツ先生が描く『こぐまのケーキ屋さん』をご存知ですか?

ケーキ屋さんのパティシエを務めるこぐまと、心優しい青年が繰り広げるほっこりストーリーです。

もともと「疲れた友人を元気づけるために描いた漫画がウケた」とカメントツ先生のTwitterで作品を投稿したところから始まった『こぐまのケーキ屋さん』ですが、瞬く間に注目を浴び、連載へと繋がりました。

こぐまのキラキラとした眼差しやピュアな言動に心が癒されるとの声が多数。
いまでは書籍の販売だけでなく、キャラクターグッズも多数発売され、世を賑わせています。

SNSで流れてくるとハッピーな気持ちになれる。
更新を楽しみに毎日頑張れる。

そんな気持ちにさせてくれる『こぐまのケーキ屋さん』をご紹介します。

『こぐまのケーキ屋さん』って?

引用元:Comee.net

『こぐまのケーキ屋さん』は漫画家のカメントツ先生が友人に向けて作品を作ったところから現在のような連載へと繋がった作品です。

何気なく作品をTwitterでツイートしたところ瞬く間に話題となり、書籍化やグッズ販売、コラボイベント、さらには作者のメディア出演と大注目されています。

ケーキ屋さん、こぐま、物腰柔らかい優しい青年、という女性のツボを抑える要素が詰め込まれており、ほっこりとしたストーリーにはクスッと笑えるようなお茶目さも。
1話4〜5コマ(+たまにおまけイラスト)程度で構成されシンプルな絵にサクッと読める短いストーリーは一気にまとめ読みも可能ですし、どこから読み出しても楽しめる作品です。

とうてんのおみせのひとは、くま

©︎カメントツ/小学館

 

「ショートケーキとチョコケーキをください」
ケーキを買いに来た青年は言いました。

ふさふさした毛並みにつぶらな瞳、熊ならではのキュッと丸くなった手のひらをしたこぐまがコック帽子をかぶってケーキのディスプレイからひょっこり。

たどたどしい言葉で言いました。

「にじゅうえんですか?」

思わず青年は「安すぎるよ!」とツッコミ。

お金に疎いというか、もはや100円や500円など何も知らないこぐまに優しく説明をする青年。

500円玉を見たこぐまのパティシエは「いいものをみせてくれてありがとう」とシュークリームをおまけしてくれました。

それからも青年は、買い出しで頭も隠れるほどの大荷物を抱えて大変そうにとことこ歩いているこぐまに昔使っていたランドセルをあげたり、ソフトクリームをうまく作れない時にはアドバイスをあげたりとなにかとサポートするようになります。

こぐまはパティシエなので美味しいケーキを作るのは得意ですが、如何せん子どものクマなので知らないことが多く、ケーキ屋さんを運営するのは毎日色々と大変そう。
しかし新しいことを知ることはとっても楽しくて嬉しそうです!

ちょっぴりヌケているこぐまのパティシエはまるで小さい子どものようで、つい助けてあげたくなります。

このおみせはくまとひとがいます。

©︎カメントツ/小学館

 

お店でソフトクリームを始めたこぐまのパティシエですが、うにうにと出てくるアイスに苦戦します。
それを見た青年はコーンではなく、器に入れて作ってはどうかとアドバイス。

ケーキのようにフルーツなどを入れようと考えたこぐまの店長。
気づけばパフェが完成し、ケーキ屋さんでパフェを始めることにします。

 

©︎カメントツ/小学館

 

パフェは大好評でお店が賑わいあたふたしているところを心配した青年は、店員さんとしてこぐまのお店で働くことになりました。

青年から「店長」と呼ばれてとても嬉しそうでした。

こぐまの店長と優しい青年。
ふたりで仲良くケーキ屋さんです。

何気ないやりとりが気づけば虜に

ふたりの日常のやりとりは何気ないものに見えつつ、とっても趣深いもの。

こぐまの店長の丁寧でピュアな毎日を見ていると、人生は小さな幸せの積み重ねなんだと感じさせられます。
子どもの頃の好奇心旺盛だった時の気持ちや、そんな誰かを見守る感情が思い出されます。

©︎カメントツ/小学館

 

季節のイベントのお話もとってもおすすめです◎

イベントって毎年あるものなので、つい忙しいときや疲れたときなどはイベントの存在を忘れていたり何もせずに終わったりすることもあるかと思います。

『こぐまのケーキ屋さん』はそうしたイベントの大切さを思い出させてくれます。
こぐまの店長は何事も新鮮で楽しくて、青年と過ごせることもとても嬉しそうです。

©︎カメントツ/小学館

 

見ているだけで自分もイベントに参加できた気持ちにさせてくれますし、「せっかくだし何かしようかな」という思いにさせてくれる気がします。

読んでいるうちに、少しずつ世間の見え方や毎日の過ごし方に変化を与えてくれるのです。

たまに描かれているおまけも癒される!

基本4~5コマ程度で構成される『こぐまのケーキ屋さん』ですが、たまにおまけイラストが描かれています。

本編の後に、ちょっとだけその後のエピソード的なものが描かれているのですが、そのイラストがあるときはなんだか嬉しさ倍増。

思わず楽しみにしてしまうおまけにも是非注目してみてください。

©︎カメントツ/小学館

まとめ

『こぐまのケーキ屋さん』は作者のカメントツ先生のTwitter(@Computerozi)やねとらぼで読むことができます。

単行本は現在2巻まで出ていますが未発表の描き下ろし作品も多数収録されていますのでぜひ手に取って欲しいです!

絵本のような優しい漫画は、誰かにプレゼントしてハッピーのおすそ分けができそうです◎

 

 

【『こぐまのケーキ屋さん』が好きな方におすすめするペット漫画も是非◎】

 

「こぐまのケーキ屋さん」がついに書籍化!

Twitterで話題の「こぐまのケーキ屋さん」がついに書籍化!
未発表の描きおろし作品も多数収録!
とっても可愛くて、ちょっぴりヌケてるこぐまの店長が、あなたに癒やしをプレゼント♪

(C)カメントツ/小学館
引用元:Comee.net

 

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