『BLEACH』幽霊が見える荒っぽい高校生が、なんと死神代行になっちゃったよ!

『BLEACH』幽霊が見える荒っぽい高校生が、なんと死神代行になっちゃったよ!
     

考察が絡んだ漫画が大好きです。
謎解き、紐解き、伏線考察という言葉にはワクワクします!

   

霊力高めの高校生に待ち受けていたのはなんと死神代行任務!

登場する死神がカッコイイぞ!

オカルト、ファンタジー、バトルの要素を組み合わせた人気少年漫画『BLEACH』をご紹介します。

『BLEACH』の作品概要

引用元:Comee.net

『BLEACH』は、久保帯人による少年漫画で、2001年に『週刊少年ジャンプ』にて連載開始、2004年にアニメ放送され劇場版も公開されました。

生者から死神になった主人公、死者から死神になった他の死神同士の戦いや、死神と悪霊との戦いを描いたバトルファンタジー漫画です。

『BLEACH』の世界観、用語解説

死神とは

死覇装(しはくしょう)と呼ばれる黒装束に身を包んだ人間の風貌をしていて、それぞれが姿形、名前の違う斬魄刀(ざんぱくとう)と呼ばれる刀を手にしています。

死神にとって斬魄刀は必要不可欠であり魂を刈り取る道具です。

魂の集う場所、尸魂界(ソウル・ソサエティ)で護廷十三隊という組織に属し、人間界に派遣されては、霊を送ったり虚を浄化したりと魂の管理を任されています。

虚(ホロウ)

死神たちは魂を魂魄(こんぱく)と呼び、生き物の肉体には魂魄が存在するとされています。

肉体と魂魄は因果の鎖と呼ばれる鎖で繋がっていて、この鎖が切れることは死を意味し、肉体には戻れません。

死後、放置すると鎖の切断部から腐食が進み、霊体に到達すると虚(ホロウ)と呼ばれる悪霊になってしまいます。

尸魂界(ソウル・ソサエティ)

俗に言う死後の世界、霊界のことを本作では尸魂界(ソウル・ソサエティ)と呼んでいます。

中心部には死神や貴族が住んでいる瀞霊廷(せいれいてい)、周りは一般の魂たちが生活する流魂街(るこんがい)に分かれているのが特徴です。

『BLEACH』登場人物

黒崎一護(くろさきいちご)

主人公・黒崎一護(くろさきいちご)は、幼少の頃に母親を亡くし、父親と二人の妹と暮らしている高校生ですが、”幽霊が見える”という珍しい体質の持ち主です。

母親が亡くなったのは、増水した川へ向かった一護を助けるためだったことから自分のせいだと悔やんでいます。

虚(ホロウ)に襲われた家族を助けるために、虚を追って人間界にやってきた死神のルキアに一時的に死神の力を借り、以後死神代行として活躍します。

のちに自身の中に眠る死神の力を目覚めさせ、人間でありながら正式な死神となります。

朽木ルキア(くちきるきあ)

虚(ホロウ)を追って人間界にやってきた死神で、虚に襲われた一護を庇い重傷を負ってしまいます。

自分の代わりに虚(ホロウ)を倒してもらおうと、ルキアは一時的に一護に死神の力を与えました。

どんな事情があろうと人間に死神の力を与えることは重罪にあたると、罪人として尸魂界(ソウル・ソサエティ)へ連行されることに。

その後は、無事に禁を解かれ一護の相棒としてサポートすることになりました。

井上織姫(いのうえおりひめ)

一護に好意をもっている同級生。

両親を早くに亡くし、親代わりの兄と二人で生活するも、事故で兄を失ってしまい一人に。

織姫を思い虚化してしまった兄に襲われた際に、死神代行の一護が守ってくれたことがきっかけで、回復や防御を主とする能力が覚醒し一護と尸魂界(ソウル・ソサエティ)に投獄されたルキア救出に向かいます。

茶渡泰虎(さどやすとら)

一護の同級生で、親友。

がっしりした体つきに口数の少ない温厚な性格で、一護の妹が虚に襲われているところを、自身は虚をぼんやりとしか見えないにも関わらず応戦。

その接触がきっかけで、特殊な能力に目覚め、ぼんやりしか見えなかった虚がはっきりと見えるように。

その後は能力を生かし一護達と行動を共にします。

石田雨竜(いしだうりゅう)

魂を浄化する死神とは違い、虚を倒す力をもつ滅却師(クインシー)、その滅却師のただ一人の生き残りとされています。

一護の同級生で、滅却師と死神の過去の不和から、当初死神である一護に因縁をつけていました。

のちに和解し、一護達と行動を共にします。

『BLEACH』の魅力とは

『BLEACH』では、世界を悪に変えようとする陰謀を企てる者の存在が見え始め、それぞれの死神達が思惑を悟られないための腹の探り合い、誰が悪で誰が善なのか、展開が読めないストーリー性は最大の魅力です。

尚且つ「持つ者によって形が変化する斬魄刀」は、今後の展開を予想させる重要なアイテムであり、考察意欲が掻き立てられるバトル漫画ファンには必須事項。

また、バトルだけではなく軽快な日常や恋愛、ギャクなど、様々な要素が詰め込まれているなど、目的が一貫してブレないクールな主人公や、インパクトのある個性的なキャラの存在も人気です。

ヒロインといえば、一般的には守られる存在として登場することも多いのですが、本作で登場するルキアや織姫は、死闘するヒロインであるのが特徴。

「可愛いのに死力を尽くして闘う」というギャップは、多くのファンから支持を得た理由でもあるのです。

まとめ

ひょんなきっかけで死神となった一護でしたが、それは偶然なのか?

死神達の起こす騒動の裏で暗躍する者の影、柄の悪い顔、優しい顔に騙されてはいけません。

騒動の目的は何なのか、展開が読めないので十分考察し甲斐のある作品です。

 

黒崎一護・15歳・ユウレイの見える男。その特異な体質のわりに安穏とした日々を送っていた一護だが、突如、自らを死神と名乗る少女と遭遇、「虚」と呼ばれる悪霊に襲われる。次々と倒れる家族を前に一護は!?

引用元:Comee.net

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