【初心者向け】からかい上手の高木さんを描いてみよう【実践】※最後にプレゼントもあるよ!

【初心者向け】からかい上手の高木さんを描いてみよう【実践】※最後にプレゼントもあるよ!
     

森山ジミー。某4流大学の芸術デザイン学部卒。
幼い頃から絵を書くことが大好きで、ひたすら書き続けた結果IT企業に就職。
好きな漫画はサスペンス・ミステリージャンルが多いが、女の子が可愛い漫画は基本どハマりする。変態ではない。
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億しておけば為になる高木さん絵描き術(顔編)

絵のタッチで一番重要なのは、まあ顔ですわな。
モデル描写編に行く前に山本先生の顔の描き方をおさらいをしましょう。
ちなみにこの記事は絵描き初心者レベル向けなので、それを前提に進めていく。

①目が一番難しい

高木さんを描く上で一番難しいのは可愛いおめめのバランス。
原作で高木さんがあんなに尊く見えてしまうのは高木さんの表情にかなり影響されている。その表情を作るのが目なのだ。

では実践に入っていこう。

高木さんの目は基本たれ目である。
ただ西片をからかっている時には時折じっとりした猫っぽいいたずらな表情を見せる。
それらを踏まえて書いていこう。

 

 

正面から見た場合は、基本的には丸を少し崩した感じになる。
筆の進め方でいうと、始まりは上がって丸みを持たせて下がって行くが、目尻だと思われる部分でグッと下がるパターンが主だ。

大事なポイントは

①まつ毛部分を太さで演出する点。
②二重線を描くこと。
③瞳は丸4つで構成すること。

になる。

 

それを加えたのがこれだ。

 

 

目は1時間くらい描き続けると感覚が掴めてくるだろう。

次はその他顔パーツ、輪郭に入って行く。

②その他パーツ編

まず鼻と口を描いていくが、この記事は初心者向きなので余計な技術は教えない。

高木さんの鼻は……

 

点でいい。

他にも描き方は色々あるが、もう点でいい。
口に行くぞ。

口はニッコリパターンを覚えておこう。
高木さんっぽく見せるなら、瞳の下の部分のカーブと同じような曲線を描くとそれっぽくなる。こんな感じだ。

 

 

瞳の下の曲線にカーブ具合を合わせている。いろんなニッコリを出したい人は消しゴム片手に色々試してみてくれ。(適当)

さぁ、輪郭にいこう。目と同じくらい難しいので要チェックだ。

③輪郭〜最後まで編

高木さんの輪郭がはっきり見えていることは珍しい。なぜなら、輪郭のほとんどを髪が覆っているからだ
なので、今回は初心者向けの特殊なスキルを紹介する。

それは

 

”コン○ーム製法”である。

 

とりあえず見て欲しい。

 

 

そう。
パーツを包んでやるのだ。
まるでアイツのように。

ここで注意すべきは髪、まゆ毛、聖域(おでこ)のバランスだ。

大事なポイントはもちろん聖域のバランス。
ここは前髪の分け目とまゆ毛を同じくらいの感覚で開けることがポイントだ。
目の上の部分がちょうど顔全体の半分より下に描くことを意識してバランスを取ろう。

これができたらコン○ームの中身を描いていきたい。

 

 

それがこうだ。

顔の横線は基本的に内側に向かって降ろす。
そして口を通り過ぎる辺りで、顎に向けてカーブを作っていこう。
ここを鋭角にせず丸みを持たせることで女の子っぽさがでる。

あとはもう

 

 

パッとやって、

 

 

ぴゅっとして、

 

 

なんか色々鉛筆とかでエッサホイサすれば完成だ。

(ごめん、めんどくさくなっちゃった……///)

ここまで見てくれた読者はもう高木さんの顔をいい感じのタッチで描けるようになっている前提で次へ進むよ。

次はいよいよモデルを使ってのポージングを極めていきたい。

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