偶然見えるようになった”ヤバいの”が怖すぎる!戦慄を覚えるホラー漫画『見える子ちゃん』を紹介します!

偶然見えるようになった”ヤバいの”が怖すぎる!戦慄を覚えるホラー漫画『見える子ちゃん』を紹介します!
     

平成8年生まれ。ジャンプで言うと『家庭教師ヒットマンREBORN!』『銀魂』全盛期世代。
記事を読んでくれた方に漫画の知識を深めてもらい、作品をより楽しめるような記事を書いていきます。
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今回は今ネット上で話題沸騰中の漫画『見える子ちゃん』を紹介しようと思います。

本作は突然”ヤバいの”が見えるようになってしまった女の子が主人公のホラー漫画なのですが、読み始めるとゾッとしてしまうような恐怖心を感じる展開を何度も味わえて、ドキドキした気分になりました。

ホラー漫画に興味のある方は是非読んでみて下さい!

『見える子ちゃん』のあらすじ

主人公の女の子が雨の中バス停でバスを待っていると、突然目の前に化け物のような姿をしたヤバそうなものが現れました。

 

 

その日以降、このような恐ろしい何かが女の子の日常生活のいたるところに出現するようになります。

この見るからにヤバいのは無視していたら消えてくれるのですが、見えている事がバレてしまったらつきまとわれてしまったり、最悪の場合襲われてしまう可能性も考えられます。
ですので女の子は自分が見えていることを悟られないよう必死に普通な態度を装います。

女の子はこのヤバい何かに怯える恐怖の日々を過ごさなければいけなくなります。
彼女はこの先どうなってしまうのでしょうか?

ヤバいのがとにかくヤバい!

本作の魅力と言ったら作者の泉さんが描く”ヤバいの”でしょう。

バケモノのような恐ろしい姿をしており、主人公の女の子の目の前に突然現れるのです。
誰も予想できないような場所からいきなり出現する事もあるので、びっくりして恐怖を感じるシーンも多々あります。

日常の何気ない風景に溶け込んでいるので、ぼく達の日常にも普通に存在しているかもと考えてしまい、背筋が凍るような感覚にも襲われました。

今から本作で”見える子”になった女の子の前に現れるヤバいのを軽く紹介していきたいと思います。

歯を磨いている時にも出現!

女の子がいつも通り歯を磨いていると、いつの間にか鏡の中に現れます。

 

 

ホラー映画などのように都合良く消えるような類のものではなく、出現後のしばらくの間ずっと洗面所に居座り続けていました。

突然目の前に現れる上に、消えるのに時間がかかるなんて恐怖でしかありませんね。

寝ようとする時にも出現!

 

1日が終わり布団に入ろうと思うと、布団の中に入っており、恐ろしい顔をこちらに向けながら「ママ……」と呼び掛けてくるのです。

自分たちも見えていないだけで実は身の回りでこんなことが起きていると考えると、恐怖のあまり何をするのも怖くなってしまいますね。

流石に女の子もこの出来事に対して恐怖心を隠しきれず、目に涙を浮かべながら除霊用の数珠を買うことを誓っていました。

ねこに癒されようと思った時にも出現!

ヤバいのが夜だけ出現するなら百歩譲ってまだ我慢できそうなのですが、昼夜問わず出現してしまいます。

女の子が友達と一緒に歩いているときに捨て猫が入ったダンボールを発見します。
猫と触れ合い癒しをもらおうと思った矢先、ダンボールの中からも恐ろしいそれが出現します。

 

 

ヤバいのが見えるという現実から逃れるための行動で、また新たなヤバいものを見てしまうなんて理不尽すぎます。

また、友達には全く見えておらず自分だけに見えているところもさらにヤバい。
この「見える」悩みをわかってくれる人は現れるのでしょうか?

まとめ

今回は突然ヤバいのが見えるようになった女の子を描いた作品『見える子ちゃん』を紹介しました。

本作に出てくるヤバいのが自分の身の回りに出現した時のことを考えると、思わずゾッとしますね。

今はただただ「ヤバい」としか言いようのない状況の見える子ちゃんですが、これからどうなっていくのでしょうか?
続きがとても気になります!

『見える子ちゃん』は作者の泉さんのTwitter (@izumi000)やpixivでも読むことができます。

そしてなんと、早速すでにコミックウォーカーでの連載も決定したとのことです!

 

 

詳細は今後告知されるようですので、気になった方はぜひSNSなどをチェックしてみてくださいね!

 

【作者・泉さん情報】

Twitter(@izumi000)

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