連載スタート直前!『君が死ぬまであと100日』のオススメポイントを熱く語る。

連載スタート直前!『君が死ぬまであと100日』のオススメポイントを熱く語る。
     

COMEE Mag. 編集部です!

もっと漫画が読みたくなる!もっと漫画が楽しめる!そんな情報をお届けします♪

   

好きな人の余命があとわずかだと知ったらどうしますか?

11月1日から連載が開始される右腹さんの作品『君が死ぬまであと100日』はちょっぴり切ないラブコメストーリー。

長年の想いが実り、恋人になれた幼馴染の運命を知ってしまった2人はどのような100日を過ごすのでしょうか。

2人の幸せを願わずにはいられない、連載スタートが待ち遠しくてたまらない作品の見どころポイントをご紹介します!

『君が死ぬまであと100日』とは

『君が死ぬまであと100日』は漫画家の右腹さんが描くラブストーリー作品です。

11月からスタート予定の集英社発・女性向け漫画アプリ『マンガMee』で連載が始まります。

右腹さんはSNSでの活動では短編ストーリーがメインだったこともあり、本作が初連載でデビュー作となるため、SNSを中心に注目が寄せられています。

 

あらすじ

津田林太郎神崎うみは幼馴染。

 

 

ずっと好きだったうみに4回目の告白をし、やっとお付き合いの夢が叶った太郎。
嬉しさに感極まりますが、そんな最中、残酷な事実を突きつけられます。

 

 

太郎にはメガネを外すと生き物の余命が見える(100日以内の場合限定)という特殊な力があり、うみの余命があと97日しかないことに気づいてしまうのです……!

悲しみに暮れる中、どうやらうみの余命はときめきにより増えるということに気づいた太郎とうみですが、これから2人はどうなってしまうのでしょうか。

余命が見えるたろうと余命100日のうみ

『君が死ぬまであと100日』の主人公幼馴染の太郎とうみは幼稚園の頃から仲良しです。

太郎は幼い頃からうみが大好き!
まるでうみを中心に世界が回っていそうなほど。
うみのこととなると情緒が爆発するそうです。

うみは天真爛漫な明るい女の子。
太郎からの告白にずっと気づいていませんでしたが、4回目にしてやっと伝わったようです。
少し天然そうな雰囲気がありますが、太郎にときめいているところからも太郎のことは幼馴染以上にとても大切な存在であることがわかります。

仲良しな幼馴染カップルでとても微笑ましいです。

 

恋人になった二人の結末を応援せずにはいられない

仲良しの2人ですが、うみの余命が100日しかないという運命に抗うことはできるのでしょうか?

ひょんなことで、うみはときめくと余命が増えるということが判明しました。

ツンデレがときめくと閃いたうみは太郎にツンデレをして欲しいとお願いします。
太郎のキャラではないもののうみのために必死にツンデレを演じてみます。

 

 

しかし、ツンデレをよくわかっていないうみは純粋に太郎のツンツンに悲しんでしまいました。

このあと、太郎にツンデレを説明してもらい、うみは自分もノリノリでツンデレをやってみますがなかなかうまくいかないよう……。

2人のやり取りがとても微笑ましくて、なんとかこの幸せが続いて欲しいと願わずにはいられません。

感動系コメディ?笑って泣けるストーリーに夢中

右腹さんが描く作品の魅力は何と言っても笑って泣けるところです!

コメディのように明るい展開のものが多い中、登場人物のちょっとした背景が垣間見えたり、優しさや暖かさに触れたりする瞬間、気づけばジーンと感動しているのです。

『きみが死ぬまであと100日』も作者の描く作品の魅力が満載そうです……!

うみはいつも明るくてニコニコしていますが、実は人が笑っているのが好きだというところから自分が我慢してしまうという場面もあるようです。
そんなうみの性格に気づいているのは太郎だけ。

 

 

 

 

 

 

うみは自分の本当の気持ちに気づいてくれて、自分の前では無理をしなくてもいいと言ってくれた太郎の前ではいつも素直で居られるのです。

2人の絆の深さや、うみが底抜けに明るくいつも居られるワケを知ることができて思わずジーンとしてしまいました。

2人の色々な思い出や太郎自身のことなどもこれから描かれていくのでしょうか。

右腹さんの感動コメディに期待が膨らみます。

連載開始が待ち遠しい!11月1日からスタート!

『君が死ぬまであと100日』は11月1日スタートです!

現在は右腹さんのSNSなどで紹介したようなあらすじやエピソードを見ることができます。
見てみると、連載が待ち遠しくなること間違いなし!

右腹さんはSNSでそのほかの短編作品も投稿しているので、ぜひそちらもチェックしてみてください◎

 

右腹さんアカウント情報

Twitter

pixiv

オススメ紹介カテゴリの最新記事