『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編-』雪代 縁(ゆきしろ えにし)は仲間になるのか?

『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編-』雪代 縁(ゆきしろ えにし)は仲間になるのか?
     

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『ジャンプスクエア』にて連載中の『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚・北海道編-』。
前作の続編で、前作キャラクターも多く登場しています。

今回は、前作で緋村 剣心(ひむら けんしん)の宿敵として登場した雪代 縁(ゆきしろ えにし)が本作にも登場する場合、仲間になるのか考察したいと思います。

 

雪代 縁(ゆきしろ えにし)とは

縁は剣心の元妻、雪代 巴(ゆきしろ ともえ)の実弟。
剣心の義理の弟にあたります。

過去に、事故のような形で剣心は巴を斬殺してしまいますが、そこまでの事情を知らずに斬殺の瞬間だけを目撃した縁は、剣心を憎み復讐を誓いました。

前作では剣心への復讐劇として、剣心と親しい者を傷つけて剣心を追い詰め、剣心のことも殺そうとしました。

剣心に敗北後は逮捕され、巴が生前に綴った日記帳を剣心たちに渡されました。その後、移送中に逃亡して失踪し、落人群(らくにんむら)に流れついたことが描かれています。

緋村剣心(ひむら けんしん)への憎しみは消えている?

縁は自分の姉を殺した剣心を憎み、以来復讐のことだけを考えて生きてきた狂気的な人物でした。

しかし巴の日記帳を読んだ後は剣心への復讐心が消え去り、半ば放心した様子で落人群にいました。
日記帳を読んだことで剣心が意図的に巴を殺したわけではないことと、巴の気持ちを理解したのだと思います。

今でも剣心を憎んでいるのであれば、警察から逃亡した後にまた剣心の命を狙うはずなので、それをしないということは剣心への復讐心は消えているのでしょう。

警察から逃げて落人群にいる理由は、剣心への恨みが思い違いであったことによる混乱とショックで、自分の気持ちが整理できていないためだと思います。
整理がついたら自ら出頭する可能性もあるでしょう。

縁が仲間として登場する可能性はあるか

本作で剣心が昔(前作)のことを懐かしみ、その内の一人として縁の名前も挙がりました。
一コマだけですが縁の姿も描かれ、今後登場する可能性が示唆されています。

登場するのであれば敵か味方か難しい立ち位置となるキャラクターでしょう。

縁は罪のない人を殺してきたものの、全ての原動力が剣心への復讐心だったので、それがない今は悪行を行う理由はないと思います。
なので剣心の敵になることはなさそうです。

ただ味方になるほど剣心にわだかまりがなくなったわけではないでしょう。直接的に巴を殺したことは事実ですし、そうでなくても剣心に関わって死んだとも取れるので、縁からすれば姉を奪った嫉妬の対象とも言えそうです。

ですが亡くなった姉の夫を殺そうとした罪滅ぼしとして剣心の味方をする可能性はありそうですね。
剣心のためというよりは、巴のためというつもりで手を貸してくれるかもしれません。

また、剣心の現在の妻である神谷 薫(かみや かおる)に巴の姿を重ねているシーンが本編で描かれていたため、巴に似た薫を守るために戦うということも考えられますね。

まとめ

縁が味方として再登場する可能性は十分あると思います。
少なくとも敵になるよりは可能性が高いでしょう。

ただ罪のない人を殺してきた犯罪者なので、剣心の味方として長いこと一緒に戦うということはないと思います。
共に戦ってくれたとしても一時的なもので、もし罪を償う気持ちがあるのなら警察に出頭するのではないでしょうか。

本作で縁がどういう役割で登場するか楽しみですね!
実力のあるキャラクターですので、また戦闘シーンを見てみたいです。

 

【『るろうに剣心―明治剣客浪漫譚・北海道編―』デジタル版では紙コミックスに収録されている設定資料ページは収録されておりません。デジタル版限定特典としてフルカラーイラストギャラリーページが収録されています。】伝説の人斬り・抜刀斎こと緋村剣心――明治十六年の東京で、時に倭杖を手に困窮している人のため剣を振るうも、妻・薫、息子・剣路と平穏に日々を過ごしていた。ある時、一枚の写真から、薫の亡父・越路郎が北海道で生きていることが判明。剣心達は北海道に向かうが…!? “不殺”の流浪人の新たな浪漫譚、開幕……!!

引用元:Comee.net

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