『黒子のバスケ』青峰大輝と赤司征十郎が1on1で対決したらどっちが勝つと思う?

『黒子のバスケ』青峰大輝と赤司征十郎が1on1で対決したらどっちが勝つと思う?
     

平成8年生まれ。ジャンプで言うと『家庭教師ヒットマンREBORN!』『銀魂』全盛期世代。
記事を読んでくれた方に漫画の知識を深めてもらい、作品をより楽しめるような記事を書いていきます。
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キセキの世代とは帝光中学校のバスケ部に所属していたバスケの天才たちの事で、作中の登場人物の中でもトップクラスの実力がありましたね。

その中で最強は誰かと聞かれたら桐皇学園のエース・青峰大輝か、洛山高校のキャプテン・赤司征十郎のどちらかの名前が上がるかと思います。

この二人は作中で戦うことがなかったので、どちらが強いのか気になった人も多いかと思いました。

ですので今回は青峰と赤司が1on1で対決することになった場合の勝敗結果を予想していきたいと思います。

青峰大輝とはこんな人物

引用元:Comee.net

桐皇学園のエースを務めている選手。

バスケットボールのプレイヤーとして破格の才能を持っていますが、身勝手で横暴な性格をしている上に、部活の練習をよくサボっています。

青峰は”型のない(フォームレス)シュート”という特別なシュートが使用可能です。
その能力はどんな体勢からでもシュートを打てるというもの。
これにより通常のフォームを取らずに、ただ投げたように見えるボールでもゴールに入る上に、ゴール裏のような点を入れることがほぼ不可能な場所からでも得点を取ることができました。

青峰は天性の才能を誇る超攻撃的なプレイヤーなのです。

赤司征十郎とはこんな人物

引用元:Comee.net

 

洛山高校のキャプテンを務める人物でチームの司令塔。
ウィンターカップでは一年生ながらチームのキャプテンを任されていました。

冷静沈着な人物であり、試合中は周りをよく観察しながら状況に応じてパスや指示を与えます。

中学生の頃に、名家であるがゆえの厳しい家庭環境と、チームメイトだったキセキの世代たちの才能の開花による焦りから精神に負荷がかかってしまい、多重人格になってしまいました。

そのことがきっかけで”天帝の眼(エンペラーアイ)”という力に目覚めます。
その能力は呼吸や筋肉の収縮などの相手の細かな動きを見透かし、敵選手の未来を見ることが出来るというもの。
赤司はこの能力によって敵選手のパスやシュートなどを簡単にカットできる上に、敵選手を好きなタイミングで転ばせる事が可能になります。

チームでは味方選手を活かすプレイをしますが、天帝の眼によって攻撃力も守備力も作中最高レベルに高い選手となっています

青峰と赤司が1on1で対決した結果を考察してみた

今から青峰と赤司の能力を復習しながら、ふたりが対決した時の結果を予想していきたいと思います。

青峰と赤司は自分の好きなタイミングでゾーンに入れる

ゾーンとは余計な思考感情が全てなくなり試合に没頭することができる、極限の集中状態のことです。
どんなに集中した一流選手でも試合では実力の80パーセントしか出すことはできませんが、ゾーンに入ることによって100パーセントの実力を出すことができます。

本来ならゾーンは才能がある選手でも偶発的にしか経験できないような稀有な現象ですが、青峰と赤司は自分の好きなタイミングでゾーンに入ることが出来ます。
紫原敦や黄瀬涼太、火神大我などゾーンに入った事のある人物は複数存在しますが、その能力を自由自在に引き出せるのは青峰と赤司だけです。
このことから青峰と赤司は作中でもトップクラスの才能を誇ると言ってよいでしょう。

余談ですが、赤司はコート視野 (ビジョン)というパスを出すことで味方の実力を最大限引き出す事が出来る能力を持っており、味方選手全員をゾーンの一歩手前の状態に入れることが出来ます。

どちらも敵選手の攻撃に臨機応変に対処することが可能

青峰も赤司もバスケットボールプレイヤーとしての実力は作中トップクラスであり、作中では高い能力を活かして相手チームのミラクルプレーを攻略しています。

青峰は本作の主人公・黒子テツヤが編み出した自身の姿を見えなくするドリブル技・”消える (バニシング)ドライブ”を、目をつぶり呼吸やリズムを感じることで打ち破りました。
赤司は秀徳高校の緑間真太郎と高尾和成が編み出した、空中でパスを受け取ってそのまま3Pシュートを打つ空中装填式3Pシュートを、パスコースとタイミングを見破ることで防いでいます。

消える (バニシング)ドライブも空中装填式3Pシュートもその原理を知っていても止めるのが困難であるはずです。

青峰と赤司は相手の攻撃に対して臨機応変に対応できる優れた能力を持っているといってよいでしょう。
ふたりが1on1で戦った際にはお互いに相手の必殺技の攻略方法を見出す可能性が高いと思います。

ゴール下は青峰の方が有利

青峰にはどんな体勢からでもシュートを打てる”型のない(フォームレス)シュート”を使用することが出来ます。

赤司は天帝の眼のおかげで敵選手のブロックのタイミングを読んでシュートを打つことは出来ますが、青峰のようなシュートを打つのはできないかと思います。

ですのでゴール下の得点力は青峰の方が上だと考えました。

青峰でも天帝の眼を破るのは難しいのでは?

赤司の天帝の眼を使う事で、相手が動作に入ろうとした瞬間を見破る事ができます。

青峰は高い攻撃力を持っていますが、赤司は青峰が動き出した瞬間を見破り簡単にボールを奪えるのではないかと思います。

青峰のバスケットボールのセンスは非常に高く、行動の予備動作を一切排除して天帝の眼での未来予測を上回る素早いプレイングをするなど、赤司の天帝の眼を打ち破るようなプレイをみせてくれるかもしれません。

しかし赤司も天才的な能力を持つプレーヤーなので、青峰が考えた対策を上回るプレイをする可能性が高いと考えました。

まとめ

赤司の持つ天帝の眼の能力は非常に強力であり、それを打ち破るのは非常に難しいかと思います。
ゴール下での得点力は青峰が有力かと考えますが、赤司がその状況にすることを許さないでしょう。
ですので青峰と赤司が1on1で対決したら赤司が勝つと考えました。

いかがでしたでしょうか。『黒子のバスケ』の感想はComeeにて見ることができます。ぜひチェックしてみて下さい!

 

火神大我が入学先の誠凛高校バスケ部で出会ったのは、黒子テツヤという超地味な少年。存在感も無さ過ぎる黒子に幻滅する火神だったが、実は彼は「キセキの世代」と言われた伝説の最強チームのメンバーで…!?

引用元:Comee.net

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