『黒子のバスケ』黄瀬涼太の完全無欠の模倣(パーフェクトコピー)の使用時間が伸びる可能性があるか考察してみる

『黒子のバスケ』黄瀬涼太の完全無欠の模倣(パーフェクトコピー)の使用時間が伸びる可能性があるか考察してみる
     

平成8年生まれ。ジャンプで言うと『家庭教師ヒットマンREBORN!』『銀魂』全盛期世代。
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海常高校のエース黄瀬涼太(きせりょうた)の切り札と言える能力・完全無欠の模倣(パーフェクトコピー)は、「10年に1人の天才」と言われた5人の選手が集まった“キセキの世代”の全員の能力を同時に使用できるようになるチート能力でしたね。

完全無欠の模倣は強力であるものの、5分前後しか使用できないという致命的な弱点がありますが、使用者の黄瀬が成長することによってその使用時間が伸びる可能性も考えられます。

今回は完全無欠の模倣の使用可能時間が本当に伸びる可能性があるのかを考えてみたいと思います。

黄瀬涼太とはこんな人物

キセキの世代のメンバーであり、全国クラスの強豪校である海常高校ではエースを務める人物です。

バスケットボールを始めたのは中学2年からだったものの、持ち前の運動センスでトッププレイヤーまで上り詰めることが出来ました。

黄色の髪の毛をしている上に語尾に「〜っス」と付けたりしているので、チャラそうな軽い男のように見えますが、バスケットボールに対しては人一倍熱い情熱を持っています。

ウインターカップにて福田総合学園高校と戦った時には、敵チームの灰崎祥吾(はいざきしょうご)に痛めていた足を踏みつけられてもなお、ライバルである黒子テツヤ(くろこてつや)と火神大我(かがみたいが)がいる誠凛高校と試合すると言う約束のために、足の痛みを堪えながら最後まで諦めずに懸命にプレイすることで、勝利することが出来ました。

完全無欠の模倣(パーフェクトコピー)とはこんな能力

黄瀬は高い運動センスと観察眼を持っており、相手の選手の動きを一度見ただけで再現することが出来ます。
しかしそんな黄瀬の能力でもキセキの世代メンバーの能力は高すぎる為に、完璧にはコピーすることは不可能でした。

しかし黄瀬はその弱点を克服して、コピーに足りていないスキルを他のスキルで補填することで、キセキの世代の能力が使用可能になる完全無欠の模倣という能力を手に入れます。
その能力を使用することで黄瀬は強力な守備力と、止める事が困難なドリブル力、どこからでも自在にシュートを決める事ができる得点力を兼ね備えた、最強の選手になれます。

ただ、完全無欠の模倣は完璧な能力と言う訳ではなく、5分程度の時間しか使用できないという致命的な弱点がありました。
体力を著しく消耗してしまうため、使用可能時間を過ぎてしまうと、黄瀬は立つのも難しくなるほど疲弊してしまい、試合を続行することが出来なくなってしまいます。

完全無欠の模倣の使用時間が伸びる可能性があるか考察してみた

完全無欠の模倣の使用時間は、黄瀬が成長することで伸びる可能性も十分にあり得ます。

今回は黄瀬についての情報を振り返りながら、その可能性について考えてみたいと思います。

黄瀬の体力が向上する可能性が高い

黄瀬は他のキセキの世代のメンバーと比較するとバスケットボールの経験が少ないので、まだ他のキセキの世代メンバーよりも大きく成長できる可能性を秘めています。

黄瀬がバスケットボールの経験をより多く積み体力も上昇すれば、完全無欠の模倣の使用時間も伸びるかもしれません。

他のキセキの世代のメンバーも成長するかもしれない

しかし黄瀬が成長する可能性が高いのと同様に、ほかのキセキの世代のメンバーもまだまだ成長する可能性が高いです。
キセキの世代たちの実力が上がった場合、能力をコピーするのに必要なスキルと消費する体力が多くなってしまう可能性が考えられます。

キセキの世代の所属するほとんどのチームは、ウインターカップにて火神大我と黒子テツヤが所属する誠凛高校に敗北してしまいました。
彼らは自分のチームの敗北をとても悔しがっていたので、以前よりもさらに熱心に練習に取り組むことは間違いないでしょう。

更に高まったキセキの世代の能力を再現するとなると、使用時間は長くならないかもしれませんね。

キセキの世代たちの技は体に負担がかかってしまう

黄瀬が完全無欠の模倣を使用して緑間真太郎(みどりましんたろう)のコート上ならどこでもゴールに入る超長距離3Pシュートを打とうと思うと、緑間よりもシュートの溜め時間を多くする必要があります。
このことから完全無欠の模倣を使用した場合で、その能力の本来の所持者よりも負担が大きくなることが予想できます。

キセキの世代たちの能力は強力である故に、全ての能力を使いながら全力でプレイし続けてしてしまうと体を痛めてしまうという弱点が存在します。

インターハイ準々決勝にて、黄瀬の所属する海常高校とキセキの世代のエース青峰大輝(あおみねだいき)の所属する桐皇学園高校が激戦を繰り広げました。
桐皇学園高校が勝利を収めたものの、青峰は黄瀬と全力で戦った為にヒジを故障してしまい、決勝と準決勝を欠場させられてしまいます。

本来の所持者であっても身体への負担が大きいとすると黄瀬の体力が向上したとしても、身体に大きな負担がかかるキセキの世代たちの技は連発できないのではないかと考えました。

まとめ

キセキの世代たちはこれからも成長し続け、能力もどんどん強くなってくると思いますが、黄瀬はバスケットボールの経験がまだ浅いため、直近の成長角度で考えると他のキセキの世代のメンバーよりも大きく成長する可能性があると思います。

しかしキセキの世代たちの能力のコピーの際に必要となる体力などを考慮すると、完全無欠の模倣の使用時間はそこまで大きく増えることはないと思います。

いかがだったでしょうか。本作の考察記事が他にもあるので、ぜひチェックしてみて下さい!

 

 

 

火神大我が入学先の誠凛高校バスケ部で出会ったのは、黒子テツヤという超地味な少年。存在感も無さ過ぎる黒子に幻滅する火神だったが、実は彼は「キセキの世代」と言われた伝説の最強チームのメンバーで…!?

引用元:Comee.net

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