『HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)』クロロ=ルシルフル戦後のヒソカ=モロウは強くなっているのか?

『HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)』クロロ=ルシルフル戦後のヒソカ=モロウは強くなっているのか?
     

夢見るアラサー女子。

雑食系ですが恋愛モノは大好物です。

   

ヒソカ=モロウは、天空闘技場にてクロロ=ルシルフルと戦い、一度命を落としています。

しかし死ぬ前に自身の能力・”伸縮自在の愛(バンジーガム)”で心臓と肺を伸縮させてマッサージを行うよう念を込めていたことで、死後の念により蘇生することができました。

死後の念はより強くなって発動するという特徴があり、ヒソカも一度死んでから死後の念で蘇生されているため、「ヒソカの念は強化されているのでは?」と読者の間で噂になっています。

今回はヒソカがクロロ戦のときより強くなっているのか考察します!

クロロ=ルシルフルに殺された後、自身の能力で蘇る

ヒソカはクロロ戦で死亡しますが、このときの死因は大量の観客に押しつぶされての窒息死でした。

体もボロボロになりましたが心肺や脳への直接的ダメージはなかったため、バンジーガムのマッサージにより蘇生に成功します。

死後の念は強い意志がなければ発動できないので、狙ってできるものではなく、ヒソカ自身も「どうせ死ぬなら試してみるか」と考えて行動に起こしていたものでした。
この程度の気持ちでも発動するものなのかと思うところですが、「クロロを倒したい」という意思がかなり強かったのかもしれませんね。

死後の念により、オーラが強化されている?

死後の念はより強力な念となって発動されると作中で描写されています。

ヒソカは紛れもなく一度死んでいるため、オーラが生前より強力になって能力が発動しているはず。
それによって蘇生されたため、蘇生された現在もそのままオーラ量が増えているのではないか? と推察することができます。

ただこれは死後発動されたバンジーガムのみが強化されるのか、ヒソカのオーラ自体が強化されているのかは不明です。
後者であれば、単純にオーラ総量が増えて前より強くなっていることになりますね。

肉体はボロボロのためまともに戦えるのか怪しい

ヒソカはクロロ戦によって、片足がもげ、顔やのども大きく損傷しました。

現在はバンジーガムと”薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)”によって、傷を応急処置しているだけに過ぎません。
見た目だけは傷が治っているように見えますが、実際はバンジーガムで補強しているだけなので、オーラを解除できませんし、片足を自由に動かすことはできないと思います。

いくら死後オーラ量が増えていたとしても、現状の大怪我の状態では前より強くなっているとは言えないでしょう。
幻影旅団のシャルナークコルトピは不意打ちで倒すことができたものの、他のメンバーは全員ヒソカを倒すために警戒しているので、正面から戦うのは厳しいです。

ただクロロ戦のあと、もしかしたら別の念能力者の力で傷を治してもらっている、という可能性もあります。
そうであれば、死後の念でオーラが強化されていたら以前より強くなっていそうですね。

まとめ

ヒソカは死後の念によりオーラ量が増えている可能性はありますが、クロロ戦での怪我を治していない限り、以前より戦闘能力は落ちていると思います。

死後に念が発動して生き返るというのは、作中ではヒソカが初めてでした。
後に、暗黒大陸編でカミーラが死後に発動して蘇生する能力を発動していましたが、こちらも死ぬたびに強くなるのであれば恐ろしい能力です。

死後の念で蘇るのは反則的にも感じますが、ヒソカが以前より強くなっているのか楽しみですね!

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