『幽☆遊☆白書』浦飯 幽助(うらめし ゆうすけ)は霊光鏡反衝(れいこうきょうはんしょう)を使えないのか考察!

『幽☆遊☆白書』浦飯 幽助(うらめし ゆうすけ)は霊光鏡反衝(れいこうきょうはんしょう)を使えないのか考察!
     

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浦飯 幽助(うらめし ゆうすけ)は、師匠の幻海(げんかい)から霊光波動拳を教わりました。

幻海との修行で霊気の扱い方を学び、”霊光弾(れいこうだん)”という必殺技も教わっています。
幽助が幻海との修行後に新しく使った技はこれだけです。

幻海は他にも様々な技を披露しています。
その中でも”霊光鏡反衝(れいこうきょうはんしょう)”という技が非常に強力でした。
幽助は幻海からこの技を教わらなかったのか考察してみます。

 

“霊光鏡反衝(れいこうきょうはんしょう)”とは

霊光鏡反衝は、暗黒武術会の準決勝にて、幻海が死々若丸(ししわかまる)との戦いで使用した技。
相手の発した霊気・妖気との波長を合わせてそれを取り込み、自分の霊気に変えて相手にはね返します。
死々若丸は”爆吐髑触葬(ばくとどくしょくそう)”という技で幻海に攻撃しましたが、幻海はその技を受け止めて相手の妖気を霊気に変換してはね返しました。

この技の特徴は相手と自分の強さの差によらず、霊気や妖気を放出するタイプの攻撃であれば、相手の技の強さを利用できる点にあります。

死々若丸との戦いの時点では、幻海は自分の霊気のほとんどを幽助に与えていたため、純粋な実力でみると死々若丸の方が上でした。
しかし霊光鏡反衝で死々若丸の妖気を利用したために勝つことができています。

幻海を昔から知っている戸愚呂(とぐろ)は、「妖気を使った技で幻海を倒すのは至難」と語っており、純粋なパワーで戦わなければ幻海を倒せないと発言しています。

作中で登場するキャラクターを見ても、霊気や妖気を放出する技を持っているキャラクターは多いため、霊光鏡反衝は非常に強力な能力だと思います。

霊光波動拳の後継者である幽助は霊光鏡反衝を使ったシーンがない

幽助は霊光波動拳の後継者ですが、霊光鏡反衝を使ったシーンはありません。

暗黒武術会の前にも幻海と修行していますが、そこで教わらなかったのでしょうか。
強力な技ですので習得した方が良かったのは間違いないです。

もし幽助が使えるのであれば、暗黒武術界やその後のお話でも、幾度も活躍できるシーンはあったと思います。
それらの場面で使用していないことを考えても習得していないのでしょう。

霊光鏡反衝以外にも、幻海は様々な技を使用していました。
幻海は霊光波動拳を会得してから何十年も修行しているために、多くの技を身につけられたのだと思います。

対して幽助が幻海から修行を受けた期間は数ヶ月程度。
期間が短く、幽助が習得できる技が限られてくることから、霊光弾のみ学んだのかもしれません。

戸愚呂(とぐろ)との戦いでは役に立たないから教わらなかった?

幽助が幻海と修行したのは二度ありますが、二度目は戸愚呂に勝つために修行を受けました。

戸愚呂は妖気を放出する類いの技を使わないため、霊光鏡反衝が通用しません。
幻海も戸愚呂のことは昔から知っているため、戸愚呂と戦わせるために鍛えるのであれば、霊光鏡反衝を教える意味は薄いでしょう。

幽助が修行する期間は短かったため、多くの技を教える時間はなかったのだと思いますが、戸愚呂戦を想定して修行していたことを考えると、霊光鏡反衝を教える優先順位が低かったのだと思われます。

まとめ

幽助は戸愚呂と戦うために修行していたため、霊光鏡反衝を覚える必要があまりなく、修行期間も短かったために習得していなかったのだと考えます。

技の強さを考えても、長い年月をかけて習得する技なのかもしれませんね。幻海は他にも強力な技を使えるので、霊気をほとんど幽助に渡した状態でも強いキャラクターだと思います!

 

教師も手をやく不良の浦飯幽助。ある日子供を助けて事故にあい、幽霊になってしまう。予定外の死に閻魔大王は、生き返るための試練として、人の心を映す霊界獣の卵をかえすことを命じるが…!

引用元:Comee.net

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