『家庭教師ヒットマンREBORN!』未来編にてボンゴレリング破棄に反対した守護者は誰だったのかを考察してみる

『家庭教師ヒットマンREBORN!』未来編にてボンゴレリング破棄に反対した守護者は誰だったのかを考察してみる
     

ごらくライブラリ(https://goraku-library.net)という、サブカル中心の雑記系ブログを運営しております。
記事を読んでくれた方に、作品の知識を深めてもらい、より楽しめるようになれるような記事を書いていきます!

   

本作の未来編は、本作の主人公である沢田綱吉 (さわだつなよし)たちが未来に飛ばされてしまい、ボンゴレリングを狙うマフィア・ミルフィオーレファミリーと戦うストーリーとなっていましたね。

未来の綱吉は争いの火種になるという理由からボンゴレリングを破壊してしまいました。

10年後の山本武(やまもとたけし)はボンゴレリングの破壊に反対した守護者がいたと語っていました。
今回はその守護者は誰だったのかを予想していきます。

また未来編にて霧の守護者の代理人であるクローム髑髏 (くろーむどくろ) は10年後の姿での出番はほとんどなかったので、今回の考察では取り上げないことにします。

ボンゴレリングが破壊された原因

ボンゴレファミリーのボスである沢田綱吉 (さわだつなよし)は争いごとを嫌う温厚な人物でした。
彼はボンゴレリングが新しい争いの火種になるぐらいならば、処分した方が良いと考え、ボンゴレリングを処分することを決心します。

未来編中盤にて綱吉は自分のファミリー雲雀恭弥(ひばりきょうや)とボンゴレリングを狙うマフィア「ミルフィオーレファミリー」に潜入している入江正一 (いりえしょういち)の3人で、ミルフィオーレファミリーを倒す為に過去の自分たちを未来へ送り込む計画を立てていたことが判明します。

また10年後の綱吉はミルフィオーレファミリーによって射殺されていたと思われていましたが、綱吉が撃たれたのは相手を仮死状態にする効果を持った特殊弾だったようで、実際には死んでおらず棺桶に入ったまま仮死状態になっていただけでした。

ボンゴレリング破棄に反対した守護者を予想してみる

山本武

雨の守護者の山本武(やまもとたけし)はボンゴレリングの破壊に賛成していたと思います。

彼は未来編にて過去からやって来た綱吉に、ボンゴレリングが破壊されていることを伝えた人物でしたね。

ボンゴレリングが破壊された経緯を語っていた山本は表情や発言をみていても非常に軽い態度だととれるため、ボンゴレリングを破壊したことをあまり後悔していないと思います。

ですので山本がボンゴレリングの破壊に反対したとは考えられません。

獄寺隼人

ボンゴレファミリーの嵐の守護者・獄寺隼人 (ごくでらはやと )はボンゴレリングの破壊に反対していたと思います。

未来編で綱吉が10年後に飛ばされた時に初めて会ったのは、10年後の獄寺でしたね。
10年後の獄寺は綱吉に過去に戻ったら入江正一を殺すようにお願いした後、過去の自分と入れ替わってしまったので、出番は非常に少なくなっております。

未来の獄寺は、ボスである綱吉が殺されてしまったことを非常に悔いており、過去からやってきた綱吉との会話の中でもその後悔の念が強く伝わってきました。
その上獄寺はボンゴレファミリーのことを何よりも大切に思っております。

リングが重要になりつつある時代において、最強クラスのリンクであるボンゴレリングを所持しているのは、大きなアドバンテージです。
敵対するミルフィオーレファミリーもボンゴレリングと同等の力を持つマーレリングを所持しております。
ですのでミルフィオーレファミリーと抗争することになる可能性を考慮すると、大きな戦力になるであろうボンゴレリングを手放すのはあり得ないと思います。

10年後の獄寺は5属性の死ぬ気の炎を組み合わせる特殊な戦法「SISTEMA C.A.I. (スィステーマ シーエーアイ)」を考案しております。
そのことからリングや死ぬ気の炎に関する知識が豊富にあり、その重要さもよく理解しているはずだと思います。

獄寺はリングがこれから更に重要になるであろう事を想定して、ボンゴレリングの破壊に反対したと考えました。

ランボ

ランボはボンゴレリングの破壊に賛成したと思います。

子供の頃の彼は生意気な性格をしておりますが、10年後のランボは落ち着いた性格をしており、ボンゴレリングの破壊に激しく反対するような性格ではありません。

その上彼はボンゴレファミリー出身の人間ではなく、元々は中小マフィアであるボヴィーノファミリーの人間です。

生粋のボンゴレファミリーの人間という訳ではないので、ボンゴレリングを破壊するかどうかについては、ボンゴレファミリーのボスである綱吉に従ったと思います。

雲雀恭弥

ボンゴレファミリー最強の雲の守護者・雲雀恭弥 (ひばりきょうや)はボンゴレリングの破壊に賛成していたはずです。

彼は自身に流れる死ぬ気の炎の元になる「雲の波動」が大きすぎて、ボンゴレリングではない通常のリングでは一回炎を灯しただけで雲雀の「雲の波動」に耐えきれず粉々に砕けてしまいます。
雲雀はボンゴレリングを使わないとリングを使い捨てにしないといけないので、ボンゴレリングを失うことによる弊害が1番大きかったはずです。

話は変わりますが、ミルフィオーレファミリーのボスである白蘭 (びゃくらん)はパラレルワールドの自分と情報を共有できる能力を持っています。
白蘭はその能力を使い、綱吉たちがいる世界以外の、ほぼ全てのパラレルワールドを手中に収めました。

全てのパラレルワールドを白蘭の支配から解放して平和を勝ち取るためには、白蘭に支配されていないパラレルワールドであるこの世界で彼を倒す必要があります。
そのための計画として10年後の雲雀は、綱吉と入江と共に10年前のボンゴレファミリーを未来へ連れて行く計画を立てていました。
その計画を進めるためにはボンゴレリングを破壊する必要があったため、雲雀はボンゴレリングの破壊に賛成していたはずです。

笹川了平

ボンゴレファミリーの晴の守護者・笹川了平 (ささがわりょうへい)はボンゴレリングの破壊に賛成していたと思います。

10年前の彼は後先考えない性格をしているため、ボンゴレリングを破壊するかしないかのような議論をするのは難しいかと思います。

しかし了平は未来編で登場した際には大きく成長しており、まだ幼いイーピンに対して人形を送るなど、周りの様子をしっかりと把握できるような人間になりました。

ボンゴレリングを狙うマフィア「ミルフィオーレファミリー」は、”7^3(トゥリニセッテ)”と呼ばれる「ボンゴレリング」・「マーレリング」・「アルコバレーノのおしゃぶり」の各7つ(計21個)のリングを集めることを目的としております。

了平の師匠のアルコバレーノ・コロネロはミルフィオーレファミリーとの交戦が原因で命を落としております。
了平は他の守護者よりも、ミルフィオーレファミリーの7^3への執着心を感じているはずです。

10年経ったことにより賢くなった了平は、自分の大切な人たちがコロネロと同じように殺される可能性を考えることができるはずです。
7^3が原因での争いを無くしたいと思っている可能性が高いと思うので、了平はボンゴレリングの破壊に賛成していたと思います。

六道骸

黒曜のボスでありボンゴレファミリーの霧の守護者も兼任している六道骸 (ろくどうむくろ)はボンゴレリングの破壊の賛成していたと思います。

骸は綱吉と戦ったことによりマフィアの掟の番人”復讐者 (ヴィンディチェ)”に囚われてしまい、彼の弟子でありカエルの被り物をした術士・フランが牢獄から解放するまでの間、ずっと独房に入れられたままの状態でした。

骸には綱吉達と敵対した過去があるので、たとえ意見を出したとしても受けれられる可能性は低いと考えます。

骸は夢を通して綱吉とクロームに、入江が管理している未来のボンゴレファミリーが封印されている「白くて丸い装置」の存在を伝えております。
このことから骸は、入江と雲雀と綱吉で立てた計画の全貌を把握していると思います。

彼ら3人の計画を知っておきながら邪魔をしないということは、彼らの計画に賛成しており、同時にボンゴレリングの破壊にも賛成していたと思います。

まとめ

未来編にてボンゴレリング破棄に反対した守護者は獄寺隼人ただ1人だったと予想しました。

未来編はリングを賭けた戦いがとても熱くて読んでいると心が躍ります。
序盤は謎や伏線が多くあるので、読み返してみると新しい発見ができて本作をより楽しめるようになると思いますよ!

 

 

ダメ人生を送る中学生・ツナの家に、家庭教師がやって来た! 見た目赤ん坊、本業殺し屋のリボーンの目的は、ツナをマフィアの10代目にすること! 死ぬ気になれば何でもできる!?と命がけのお勉強が始まった!

引用元:Comee.net

考察してみたカテゴリの最新記事