『ドラクエ10』で出会う恋もある 『ゆうべはお楽しみでしたね』に影響されすぎた筆者が、ドラクエ婚した夫婦7組を取材してきた

『ドラクエ10』で出会う恋もある 『ゆうべはお楽しみでしたね』に影響されすぎた筆者が、ドラクエ婚した夫婦7組を取材してきた
     

サブカルクソ研究者。
英文学・言語学・メディア記号論を専攻。
新聞社を退職後、翻訳補助を通じて総合文化研究に携わるも、中の人がどオタクであった為に、研究対象は漫画、アニメ、ゲーム等に限られる。Twitter→@semiotics_labo

   

引用:ドラゴンクエストX公式Twitterアカウント

岡山天音さん、本田翼さん主演で話題となったドラマ『ゆうべはお楽しみでしたね』。

ドラクエファンとして知られる原作者・金田一蓮十郎さんが、ご自身もプレイされている『ドラゴンクエストⅩ』(以下、DQ10)の世界を漫画にした作品です。
このドラマを観てゲームを始めた、という方も多いのではないでしょうか。

DQ10の中ではリアルで結婚に至ったカップルも少なくはなく、筆者の周囲でもちらほら耳にしており、ゲーム内で行われた結婚式にお招きされた事もあります。
『ゆうたの』では描き尽くせなかったDQ10の面白さを、実際にドラクエ婚をされたご夫婦7組から伺った恋バナを添えてご紹介していきましょう。

DQ10を舞台にした漫画 『ゆうべはお楽しみでしたね』

オンラインのドラクエはこんな世界

引用:Comee.net

『ゆうべはお楽しみでしたね』は、DQ10のマスコット的種族「プクリポ」の”パウダー(♀)”と、戦闘種族「オーガ」の”ゴロー(♂)”が、ゲーム内で知り合って1年後に、ルームシェアの話をきっかけにオフで出会う所から始まります。

お互いを同性だと思っていた2人がいざ対面すると、実はパウさんが男性で、ゴローさんが女性だった事が判明し、

ゴロー「どうすんのよコレ」
パウダー「どうしましょうかね……」

引用:金田一蓮十郎/スクウェア・エニックス『ゆうべはお楽しみでしたね』1巻 29頁

と、混迷を極めるルームシェア生活がスタートしました。

 

DQ10を知らない方に補足しておきますと、プクリポのゲーム内の実測身長が70cm前後、オーガが210cm前後ですので、

身長差140cm分のギャップ(性転換を伴う)

が、パウさんとゴローさんを襲った事になります。

 

 

引用:ドラゴンクエストX公式Twitterアカウント


『ドラゴンクエストⅩ』は、2012年8月2日に発売された大規模多人数同時参加型オンラインRPG(MMORPG)です。

サービス開始から今年で7年目を迎える現在は、Ver.4に当たる追加パッケージ『5000年の旅路 遥かなる故郷へ』が発売されており、運営元であるスクウェア・エニックス社のMMO事業の柱の1つとして今なお安定した収益を上げています。

 

筆者が見てきたDQ10の世界は、

運営が提供したオンライン初心者に優しいゲームデザインと、

それを使いこなしたユーザーの努力により、

秩序と安寧が築かれてきた超牧歌的な社会です。

 

暴言や煽り行為など、ギスギスした空気は(確かに存在しますが)社会の隅っこに追いやられ、常に排除される側に回ってきました。
手入れの行き届いた牧場で、羊の群れが狼を追い出し、何不自由なく草を食んでいる様子を思い浮かべるのが手っ取り早いのではないかと思います。

 

 

というのも、DQ10では当初から、女性や高齢者をも取り込んだ家庭用ゲーム機・Wiiで発売するなど、MMORPG未経験者をターゲットにした設計になっており、運営方針もガチゲーマーや廃人層を保護せず、逆に新規さんには過保護なものだったからです(そのせいで2013年5月開始の『新生FF14』に人が流れたほどです)。

筆者がWiiUで参戦した頃には、残った狼も羊とじゃれ合う牧羊犬になっていました。

ある人は初心者に戦闘システムをレクチャーしながらクリアへと誘導する攻略請負人にジョブチェンジし、またある人は攻略手順をブログで公開して大人気を博しました。
そうしてライト勢とガチ勢が見事に溶け合った混然一体の「ゆるさ」が、DQ10の文化として挙げる事が出来るでしょう。

『ゆうたの』で言うと、パウさんが羊で、ゴローさんが牧羊犬に当たるでしょうか。
作中で描かれたチーム「ヘブンスライム」の身内同士の交流は、ゲーム内のゆるい文化にとても忠実であり、決して誇張ではないのです。

 

 

 

また、DQ10では「吹き出しチャット」が採用されていて、目まぐるしく状況が変化する戦闘ではPTメンバーのログを見落としやすくなる欠点がある一方、戦闘から離れた場でのコミュニケーションのしやすさでは突出しています。

ドラマの中でも、ゴローさんの誕生日をチームメンバー全員で、一斉に「おめでとう!」の文字を出してお祝いするシーンがありましたね。

チャットで伝えられる文字数は10字×2行と短いのですが、吹き出しとキャラクターを視覚的に結ぶ事で、キャラの種族、性別、外見のイメージ、さらに仕草を伴った濃密な情報のやりとりが可能になる為、発言者により注目が集まり、そこから人と人との接点が生まれます。
バトルコンテンツに積極的に挑んだドラマ『光のお父さん』とは異なり、『ゆうたの』は日常の会話が中心だったのも、そうしたDQ10らしさを反映していると思います。

ドラクエ婚をされたご夫婦に取材を敢行

『ゆうべはお楽しみでしたね』では、オンラインゲームで育んだ人間関係が、リアルでは接点が無かったであろうパウさんとゴローさんの2人を結び付けました。

 

 

『ゆうたの』のような恋バナは、ドラクエ公式アカウントからも、お笑い芸人・鉄拳さんのパラパラ漫画で実例として紹介されています。

この他にも、たくさんのご夫婦がドラクエを通じた恋愛エピソードをお持ちでしたので、筆者のフレンドさんを含む7組の皆様に、出会いのきっかけや結婚の決め手など、色々伺ってきました。

 

まず最初は、DQ10の中で交際が始まった2組のご夫婦から。

 

あかねーさん × いのさん

時は2012年2月23日から始まった、Wii版のベータテストの頃。
MMO初心者だったあかねーさん(オーガ♀)が、オルフェアの町で初めて仲間を募集し、そこに声を掛けたのがいのさん(ウェディ♂)でした。

いのさんは誰に対しても紳士的で、あかねーさんだけでなく、あかねーさんのお友達に対しても敬語を崩されない方だったそうで、フレンド登録してからも安心してパーティーが組めたのだとか。

この時からいのさんが何となく、気になる存在になっていたのですが…。

ところがベータテストの仕様上、製品版にはフレンド関係が引き継げない事が判明。
困ったあかねーさんは、製品版を購入したらSNSに連絡をくれるよう、いのさんにお願いされたそうです。

時は流れて2012年8月2日、DQ10の本サービスが開始。
連絡をくれたいのさんと無事に再会し、冒険が始まります。

 

リアルで顔を合わせたのは、それから1年後の夏、東京・六本木にあるLUIDA’S BAR(ルイーダの酒場)で催されたDQ10オフ会でした。
既に心に決めていたというあかねーさんは、リアルでも誠実で、きちんとお付き合いをするまで手も繋がなかったといういのさんと更に1年半かけて交友を深め、交際へと発展。

オルフェアでの出会いから5年後、2人はついにご結婚されます。

MMOで最初にエンカウントしたのが白馬の王子様だったなんて、どんな運命の出会い方ですかと、お話を伺いながら座布団に顔を埋めてうおーっと叫びたくなりましたよ。
今はソファーで隣同士、あーだこーだ言いながら一緒に遊んでいるそうです。

末永いお幸せをお祈り申し上げます。

 

ここねるさん × ネオさん

出会いは、パーティー募集が盛んなサーバー1のグレン城下町の広場。
ここねるさん(ウェディ♀)がドルワーム王国のシナリオボスを倒せず、グレンに戻ってパーティー募集していた際、我こそと名乗りを挙げたのがネオさん(エルフ♂)でした。

ここねるさんが挑んだボス・天魔クァバルナは、Ver.1時代では屈指の高難度を誇り、ボス前の通路が全滅した冒険者で死屍累々となった強敵です。
前述したガチ勢の人達が活躍した最初の相手でもあり、壁役を間に挟んで僧侶のターンを稼ぐ、通称「相撲システム」に攻略法を見出すと、初心者を引き連れてそれを伝授、クリアに大きく貢献しました。

ネオさんはいわゆるネトゲ廃人だったそうで、ライト勢のここねるさんを手助けすべく、フレンド2人に召集をかけ、当時は高価だったアイテムをふんだんに使って天魔を撃破。

ここねるさんは「アイテムを使ってもらったのが申し訳ない、お礼がしたい」と申し出て、そこからフレンド登録してもらい、一緒に遊ぶようになったそうです。

 

その後もVer.1のラスボス・冥王ネルゲルや、シナリオボスがさらにパワーアップした強ボスにネオさんが引っ張る形で挑戦し、ここねるさんは職人でこしらえた手作りの装備でお礼をするなど、長い時間を共に過ごすうちに、ゲーム内で「相方」と呼ばれる関係に。

相方というのは恋人関係をロールプレイする(演じる)事なんですが、ここねるさんは最初から外に持ち出すつもりでお付き合いをされていたそうで、1か月後に開催されたチームのオフ会で憧れのネオさんとご対面すると、何度かのデートを経て、本当の恋人同士になります。

ほどなく同棲を始めた2人は、当人同士と同じくDQ10プレイヤーだったここねるさんのお父さん、ネオさんのお母さんとゲーム内でご挨拶。
リアルでもご挨拶を済ませてから籍を入れ、晴れて結婚となりました。

グレン城下町の募集では、今はゴールド(お金)と引き換えに組む事も多いんですが、そういったパーティーはその場限りで終わる事がほとんどだったりします。
こうしたケースはVer.1当時だったからというのも勿論ですが、何よりも天魔討伐の頃からお互いを思い遣っていたからこそ成立した、恋バナより以前に素晴らしい人間関係だと思います。

 

続いては、ドラクエオフ会で交際が始まったこちらの2組。

 

とーるさん × すずまやさん

DQ10が発売されるより少し前の事。

ドラクエ好きの人達が集まってドラクエの曲を演奏する有志のオーケストラに、チューバ奏者として参加したとーるさん(後のオーガ♂)。
同じくファゴット奏者として参加していたすずまやさん(後のエルフ♀)と出会います。

吹奏楽部出身の方ならピンと来るでしょうが、チューバが金管楽器、ファゴットが木管楽器で、どちらも低音セクションを担当し、音を合わせて全体の響きを生み出します。

もうこの時点でドラマの匂いを感じるのですが、実際は練習から本番までお互いを意識する事は無かったそうで、その後メンバー数人で一緒に遊びに行くようになってから仲良くなっていったんだとか。

お付き合いに発展した理由は、お互いが自然体で居られるから、との事。

 

それからDQ10が発売されると、オーケストラのメンバーが集まってチームを結成。
とーるさんとすずまやさんは結婚し、20人ほどのチムメンの皆様に祝福されゲーム内でも結婚式を挙げました。

こちらのチーム内には、他にもオーケストラへの参加がきっかけで結婚されたご夫婦もいらっしゃるそうで、とーるさん・すずまやさんご夫婦を加えた4人でパーティーを組んで、最終的にはオーケストラメンバー4人で冥王ネルゲルを討伐

華麗なる4重奏がここに炸裂しました。
高橋一生さんが主演でドラマ化決定ですね。

MBSさん、『ゆうたの』の次は、吹奏楽版『カルテット』でお願いします…!

 

しのさん × オーガさん

30年以上の歴史があるドラクエシリーズ。
DQ10よりもはるか以前に、ドラクエがきっかけで結婚されたご夫婦もいらっしゃいます。

広島で開催されたDQ7攻略サイトのオフ会で知り合った、広島在住のしのさん(後のウェディ♀)と、関東在住のオーガさん(仮名:後のオーガ♂)。

関東では既に何度か開催されていて、関東遠征組は初めから仲が良かったそうなのですが、広島組とはこれが初対面、オフ会でもこれといった会話も無く、連絡先を交換し合って解散となりました。

広島でのオフ会の3か月後、仕事で関西方面に出張されていたオーガさんが、しのさんと連絡を取り、2人っきりで会う事に。

ここから2人の仲が急接近し、遠距離恋愛が始まります。

 

その後、広島-東京間の距離を縮める為に、しのさんが上京を決意。
するとオーガさんも気持ちが決まっていたらしく、上京してきたしのさんを両親に紹介し、あれよあれよという間に結婚する事になっていたんだとか。

お互いにオフ会にも参加し、長年のドラクエファンだったしのさんとオーガさんは、もちろんDQ10も一緒に始め、リビングには今も2台のSwitchが並べて置いてあるそうです。

DQ7の発売が2000年なので、実に19年近い月日を共に過ごされたご夫婦。
遠距離だろうが月日が経とうが変わらぬ絆が感じられて、DQ7のエンディングのあの名シーンが思い出されます。

まさにドラクエに歴史あり、でしょうか。

 

続いて、交際相手にDQ10を勧めた・勧められた2組です。

 

そーすいさん × あろえさん

DQ10の発売当時からプレイしていたそーすいさん(ドワーフ♂)。

そーすいさんはコロシアムで名を馳せた方で、バトルグランプリ個人戦では100位以内の人が貰える覇者の鎧をゲットされたほどの腕前の持ち主、つまりガチ中のガチです。

バトル系コンテンツにのめり込んで5年目の2017年3月、ソーシャル経済ニュースアプリで共通の知人を通じて、そーすいさんとは真反対のゲームを全くやった事が無いあろえさん(後のウェディ♀)と知り合います。

2人ともスイーツがお好きで、最初のデートではパンケーキ食べに行ったそうです。
それから1か月後の4月には交際を始め、5月に同棲と、おしゃれさステータスが天井知らずな見事なプランニングですね。

同棲を始めてから、そーすいさんはあろえさんをDQ10に誘います。
DQ10に毎日インするそーすいさんを、あろえさんは容認してくれたばかりか、何とあろえさんご自身も新規でキャラを作ってゲームに参加、人生初のゲームプレイがMMORPGだったというおまけ付き。

新規の人にも優しいDQ10ならではのエピソードでしょう。

 

趣味のゲームを否定されず、好きな物まで同じ。
お互いが自然体で居られたと語るそーすいさんは、交際から1年を経て、あろえさんと2018年4月に結婚します。

とは言え、あろえさんはバトル系は苦手だそうなので、一緒に遊ぶ時はすごろくかバトエン(バトルえんぴつ)が多いそうです。

それでも第1回バトエンGP大会では夫婦揃ってランクイン
初心者のあろえさんを引っ張って結果を出す所は、流石はガチ勢の方ですね…!

 

エウさん × ぎんさん

ドラクエファンだけどDQ10だけやった事が無かったエウさん(仮名:後のプクリポ♀)。
知り合いの方の紹介でぎんさん(エルフ♀)と結婚を前提にお付き合いを始め、家に遊びに行くと、そこにはDQ10のVer.2最終章を遊ぶぎんさんの姿が。

DQ10のメインストーリーの中でもVer.2は最高傑作の呼び声が高く、Ver.1の頃からの伏線ががっちり絡み合った神展開は、ドラクエシリーズ全体を通しても屈指の出来。
隣で見ていたエウさんもすっかり心を掴まれてしまったようで、「DQ10ってこんなドキドキワクワクするお話だったのか!」と感動しっ放し。

MMORPGはどうしても廃人のイメージが強く、エウさんも手を出していなかったそうなのですが、ぎんさんがソロプレイで遊んでいるのを見て、オンラインゲームなのに1人で気楽に出来る事を知り、自分だけのドキドキワクワクを体験すべく早速DQ10を始めます。

 

他の人のゲームプレイを見るのも好きなエウさんと、1人で黙々と遊ぶのが好きなぎんさんは、ゲームという共通の趣味において相性ばっちり。
結婚してからもお互いに干渉し合わず、難しいアクションゲームを楽しそうにプレイするぎんさんを、横で楽しそうに見ているそうです。

最高かよ!

DQ10でも基本的にはお互いソロプレイを続けているそうなのですが、8人でパーティーを組むパーティー同盟の時は、大ボス・災厄の王を夫婦で共闘して撃破。
こういうお互いを束縛しない遊び方もDQ10にはあるんだなあと、改めて実感しました。

 

最後に、今年結婚する予定の現在婚約中のお2人より。

 

べっくさん × ながれさん

DQ10では多くの人が、常に同じサーバーを選び、そこをホームとして活動されていると思いますが、そうすると必然的に、いつも同じサーバーに居て、クエスト進行中にも行く先々で顔を合わせる、そんな人に出会いがちです。

べっくさん(エルフ♀)とながれさん(オーガ♂)は、最初は見知らぬソロプレイヤー同士、お互いに黙々とクエストをこなす間柄でした。

そうして2人の冒険の道が交わらぬまま時が過ぎた2015年3月。
ドラクエシリーズではもはやお馴染み、大盗賊カンダタが登場するクエスト「月を手に入れた男」にて、ある転機が訪れます。

いつも通りクエストを終えて、月からの帰還口・ビッグホルンに戻ったながれさん。
すると目の前に、宝箱の中からちょこんと顔を出したエルフの女の子が落ちているではありませんか。

カンダタクエストの報酬は、しぐさ書「宝箱」
そう、クエストの配信日、ビッグホルンの前では新しい仕草を手に入れた人達が、宝箱に入ったり腰かけたりして、一斉に写真撮影を行っていたのです。

ハートを撃ち抜かれたながれさんは、べっくさんに声を掛けてフレンド登録。
宝箱のレアドロップ報酬として可愛いエル子もゲットしました。

関係としては長らく普通のフレンドとして、特に進展も無いまま2年ほど過ごしていましたが、2017年8月に公式スマホアプリ「冒険者のおでかけ超便利ツール」にどこでもチャット機能が追加されると、再び急接近する機会が生まれます。

当時、大人のダメ着としてヒットした「着る毛布」を欲しがっていたながれさんが、男1人で買いに行くにはハードルが高いとべっくさんに相談。
べっくさんは美味しい紅茶とケーキに誘われ、ながれさんとご対面を果たします。
この頃には信頼関係が出来上がっていたので、会いに行くのに抵抗は無かったそうです。

一方のながれさんは、プライベートで抱えていた悩みをべっくさんに聞いてもらっていて、この人となら残りの人生を捧げてもいいと、それから程なく結婚を前提にお付き合いを申し込み、べっくさんはこれを快諾します。

カンダタクエストとどこでもチャットが結んだ恋は進展し、べっくさんとながれさんは現在ご婚約されていて、今年9月に結婚式を挙げるそうです。

いやもう、宝箱の仕草を追加したドラクエ開発陣に拍手を送りたい。
べっくさん、ながれさん、これから2人で笑顔の絶えない明るい家庭を築いて下さいね。

まとめ

『ドラゴンクエストⅩ』が育んだ7組の恋バナ、いかがだったでしょうか。

『ゆうべはお楽しみでしたね』は、漫画だから作者に都合の良い展開を発生させているのではなく、実際にDQ10で起こっていても不思議ではない、絶妙なフィクション加減が面白いと思います。

今回ご紹介したプレイヤーの皆様は、DQ10がコンテンツ不足と言われ続けた頃から、運営から提供された「場」を「遊び場」に変えてきた人達です。

受動的ではなく、能動的な遊びがそこにはありました。

同じ時間を共に過ごした濃密な人間関係の延長線上に、たまたま結婚という形があっただけで、形としてはゲームの中の遊びでも、築かれた信頼や絆は現実として確かなもの。

ただただ、祝福するしかありません。
冒険者の皆様の前途に幸多からん事を!

 

 

ネカマの僕が、シェアハウスはじめました。

オンラインゲーム「ドラゴンクエストX」内で仲良くなったゴローさん(♂)とシェアハウスすることになったさつきたくみ(20代前半♂、ゲーム内では♀)。待ち合わせ先で立っていたのは、ゲーム内のキャラとは似ても似つかないギャル系女子で…!? ネカマ×ネナベのシェアハウスラブコメ!!

引用元:Comee.net

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